子供の発達に不安がある時は 東京都発達障害者支援センター(TOSCA)に相談しよう

子供は、毎日少しずつ成長していきます。

 

その中で、視線をあわせると目があわない、集団行動が苦手、多動、自分の思い通りにならないとパニックになるなど、子供の発達について不安がある時は、東京都発達障害者支援センター(TOSCA)に相談しましょう。

 

東京都発達障害者支援センター(TOSCA)は、自閉症などの発達障害のある人とご家族が、安心した暮らしを営むことができるよう、総合的な支援を行う地域の拠点として設置されました。

 

東京都在住の発達障害のある本人とご家族、また、発達障害のある人にかかわる関係機関や施設の方が利用できます。
ブログ11月外観HPから
相談は予約制となりますので、電話、メール、FAXのいずれかで相談希望の連絡を入れ、相談シートの提出を行って、相談日を決めていきます。来所、電話相談どちらでも可能。相談は無料で行っています。

 

ブログ11月手つなぎ

 

お住まいの区市町村の相談先もホームページ内で検索することができます。

 

近所の相談先から相談に行かれることもおすすめしています。

 

参考URL:東京都発達障害者支援センター(東京都福保健局)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shisetsu/shien.html

 

東京都発達障害者支援センター(TOSCA)

http://www.tosca-net.com/

「子育て応援とうきょうパスポート」を使って、子育て期に便利なサービスを利用しよう

東京都では、平成28年10月から「子育て応援とうきょうパスポート事業」を行っています。

 

これは、東京都内在住の中学生以下のお子様がいる、または妊娠中の方がいる世帯が使えるサービスです。飲食店や百貨店などの子育て応援とうきょうパスポート協賛店(以下協賛店)などで、赤ちゃんの粉ミルクのお湯やおむつ替えスペースの提供、商品の割引等、様々なサービスがうけられます。

 

スマホ等で使えるデジタルパスポート  名刺サイズの紙パスポート
 (スマホ等で使えるデジタルパスポート) (名刺サイズの紙パスポート)

 

子育て応援東京パスポート運営サイトでは、お住まいの場所や、お出かけする場所、最寄り駅、受けたいサービスなどを入力すると協賛店の検索ができる仕組みになっています。スマートフォンからも見ることができるため、お出かけ先でも協賛店を探すことができます。

 

協賛店には協賛ステッカー貼ってあり、子育てに優しいお店であることがわかるようになっています。

 

協賛店で掲示している協賛ステッカー

(協賛店で掲示している協賛ステッカー)

 

赤ちゃんや小さいお子さんとの外出は、お子さん用の荷物をたくさん持って大変です。外出先で授乳できる場所や、おむつ替えできる場所が事前にわかっていたり、その場で調べることができるのはとても便利ですね。

飲食店での割引や特典などもありますので、ご家族で「子育て応援とうきょうパスポート」を使ってみましょう。

 

子育て応援とうきょうパスポートには、「デジタルパスポート」、「紙のパスポート」、「点字付きのパスポート」があります。

 

デジタルパスポートは、運営サイトからダウンロードでき、スマートフォンで表示などして利用できます。紙のパスポートは、お住まいの区市町村庁舎に用意しています。

 また、点字対応のパスポートも用意しています。こちらは、東京都福祉保健局少子社会対策部計画課子育て応援事業担当者宛に申請が必要です。

詳しくは下記URLからご確認ください。

 

参考URL:子育て応援とうきょうパスポート事業(東京都福祉保健局)

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/kosodate/passport/passport01.html

 

子育て応援東京パスポート運営サイト

http://kosodate.pass.metro.tokyo.jp/

行楽の秋、運動会や外で食べるお弁当作りのポイント

9月に入り季節も少しずつ涼しくなって、秋になっていきます。山などへの行楽やお子さんの運動会などで手作りのお弁当を作る機会がでてくる季節でもあります。

 

お弁当を作るポイント

 

手作りのお弁当を外で食べるのは、とても楽しいことですね。

 

そこで、安全・安心のお弁当作りについて、ご紹介いたします。

 

お弁当を詰める時は、あたたかいごはんやおかず、冷たいサラダやデザートの果物などは別の容器に入れましょう。あたたかいごはんの熱で生野菜や果物についたわずかな菌が増えることがあります。あたたかいごはんやおかずは、必ず冷ましてからお弁当箱に詰めましょう。

 

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また、食材をお弁当箱に詰める時は、手に着いたウイルスが食材につく場合がありますので、スプーンやお箸を使いましょう。

 

特におにぎりを握る時は、ラップや使い捨ての手袋を使用しましょう。食中毒の原因になる、人の皮膚に存在する黄色ブドウ球菌の侵入予防になります。

 

お子さんに人気のキャラクター弁当で使う型抜きやハサミなどは丁寧に洗い、清潔に保ちましょう。細かい細工部分などを施す時や、おかずを詰める時は必ずスプーンや箸などを使いましょう。

 

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食材は、塩分の多いものに偏らないように工夫しましょう。また、忙しい朝には、冷凍食品をうまく取り入れるのもよいでしょう。きんぴらごぼう、ひじきの煮物、煮豆などは冷凍保存・解凍しても味が変わらず、栄養素がこわれにくいため、うまく活用しましょう。かぼちゃやサツマイモの茶きんしぼりも冷凍できるので、彩りが欲しい時などに使ってみるといいです。冷凍した食材は、時間経過で酸化していくため、できるだけ早めに使い切るようにしましょう。

 

お弁当を持ち歩く際には、保冷材を入れたり、保冷ができるお弁当バッグなどを使って、お弁当を低温に保ち、菌の増殖を防ぎましょう。

 

ぜひ、家族で楽しいお弁当の時間をお過ごしください。

 

参考URL:食の安心パトロール 子育て仲間編 安全・安心・子供が喜ぶお弁当
(東京都福祉保健局 )

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/shokupato/con02/advice.html

子どもと一緒にバーベキューを楽しもう!バーベキューができる都内の公園

暑さも少し残っていますが、外で気持ちよく遊べる季節に、家族や仲間とのバーベキューは、とても楽しいものですね。

 

東京都内の公園で、バーベキューができるのをご存知でしょうか?

 

東京都公園協会が運営している「公園へ行こう」サイトでは、バーベキューのできる公園を19か所ご紹介しています。

 

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中には「手ぶらでバーベキューができる公園」(5か所)もあり、バーベキューの食材、器具、皿、はし、調味料、炭などがセットになったものや、コンロやターフなどの機材を用意しているところもあります。

 

小さい子どもがいると、子どもの荷物も多く、食材の買いだしにいくのも一苦労。コンロなどの機材は片付けが大変です。バーベキューが初めての方も、コンロなどの機材がレンタルできると自分で機材を揃えなくてもバーベキューができますね。

 

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公園でのバーベキュー利用には予約が必要です(一部当日受付のみの公園あり)。
売店や自販機、水場などの設備など公園で可能な条件はホームページから確認できます。

 

公園によって、利用条件が異なりますので、予約時などに確認しましょう。

 

参考URL:「公園へ行こう」バーベキューのできる公園(東京都公園協会)

http://www.tokyo-park.or.jp/special/bbq/index.html

川・海で水の事故を防ぐには

各地で雨続きの日々が続いています。そんな中では、水との付き合い方がとても大切です。

 

お子さんと川や海に行く機会もまだある時期ですが、水難事故は毎年後を絶ちません。

 

平成28年(2016年)に全国で発生した水難は1,505件、水難に遭った人の数は1,742人、うちそのおよそ半数にあたる816人が亡くなったり、行方不明になっています。特に中学生以下の子供がなくなる場所は1位が「河川」です。

 

楽しく海や川で過ごすために、海・川での事故を防ぐポイントをご紹介します。

 

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【海の事故を防ぐポイント】

海は、流れの激しい場所や水温の変化の大きい場所があります。「遊泳禁止」の案内があるところにはいかないようにしましょう。

 

「遊泳区域」でも波の流れや水深、体力を考えて行動しましょう。子どもは水深が浅い場所でも、おぼれたり、波にさらわれたりします。

 

乳幼児や泳げない子どもと海に入る時は、必ず大人に付き添い、子供から目を離さないようにし、子供だけで遊ばせないようにしましょう。

 

また、釣りやボートに乗る時は、ライフジャケットの着用を必ずしましょう。

 

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【川の事故を防ぐポイント】

川での子供の死者、行方不明者は海の10倍になっています。川では絶対に子供一人で遊ばせないようにしましょう。

 

川に入る時、川のそばで遊ぶ時は、必ずライフジャケットを身に付けましょう。浅い川でも急な増水や川辺で足を滑らせて入水してしまうこともあります。

 

靴は、滑りにくく、脱げにくいリバーシューズやウォーターシューズを用意しましょう。ビーチサンダルやミュールは脱げやすくとても危険ですので、川では履かないようにしましょう。

 

水抜きのある、つばのない川専用のヘルメットをかぶり、洋服はナイロンなどの速乾性の化学繊維でできたものを着ましょう。

 

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特に最近は突発的な雨が多くなっています。水の流れてくる方向の空に黒い雲が見えた時や雨が降り始めた時、雷が聞こえた時は、川から離れてすぐに避難してください。

 

子供は水で遊ぶのが大好きです。海、川で安全に楽しく遊べるように準備していきましょう。

 

参考URL:

政府広報オンライン 水の事故、山の事故を防いで 海、川、山を安全に楽しむために
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201407/3.html

 

国土交通省 河川水難事故防止!「川で遊ぶ前に」http://www.mlit.go.jp/river/kankyo/anzen/index1.html

 

公益財団法人 子どもの水辺サポートセンター

http://www.kasen.or.jp/mizube/tabid107.html