子育て応援とうきょう会議(第13回全体会議)を開催します!

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子育て応援とうきょう会議は、社会全体で子供と子育て家庭を支援することのできる東京の実現に寄与することを目的に活動しています。

この度、第13回全体会議を開催いたしますので、下記によりお知らせします。

 

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/01/22/13.html

(東京都福祉保健局HP)

 

1 開催日時   平成30年1月29日(月曜日) 午後3時30分~午後5時00分

 

2 開催場所   東京都庁第二本庁舎31階 特別会議室22

 

3 議題   平成30年度事業計画(案)等について

 

4 会議傍聴の申込みについて

(1)会議の傍聴を希望する方は、1月25日(木曜日)正午までに下記の問合せ先に電話、FAX、Eメールのいずれかにてお申込みください。(Eメールの場合、件名を「子育て応援とうきょう会議傍聴申込み」としてください。)その際、氏名・住所・電話番号(平日・日中に連絡のつく番号)をお知らせください。

(2)傍聴の際に、お子様の託児を希望される方は、1月24日(水曜日)正午までに「傍聴及び託児希望」とお申込みいただき、上記の情報に併せお子様の氏名・性別・年齢をお知らせください。お預かりできる対象年齢は6ヶ月から6歳(就学前)までのお子様です。託児サービスの詳細については別紙のとおりとなります。

(3)傍聴を希望する方の人数が会議室の傍聴可能人数を超える場合は、抽選の上、傍聴不可の方のみ1月26日(金曜日)までに、事務局から連絡いたします。同様に、託児の希望人数が託児可能人数を超える場合は、託児不可の方のみ、連絡いたします。

(4)当日のお申込みはできませんので、御了承ください。

 

5 取材の申込みについて

取材をご希望の方は、1月25日(木曜日)17時までに下記の問合せ先に御連絡ください。

 

6 お問合せ先

子育て応援とうきょう会議事務局

(福祉保健局少子社会対策部計画課)

電話番号  03-5320-4115(直通)

メール  S0000194@section.metro.tokyo.jp

1月 子供がお餅を食べる時の注意点

お正月には、家族や親戚とお餅を食べる機会がある方もいると思います。

冬は、焼き餅や、お汁粉、お雑煮などお餅を食べる機会が多くなりますが、

乳幼児にとって「お餅」は気を付けて食べたい食材のひとつです。

 

お餅を食べるこども

 

東京消防庁管内では、平成23年から平成27年までの年間に、餅などをのどに詰まらせて、562人が救急搬送されています。

 

救急搬送された多くは高齢者でしたが、乳幼児も注意が必要です。

 

乳幼児の喉は未発達のため、器官に物が入りやすく、餅を詰まらせてしまうことがあります。

 

餅を食べる際は、小さく切って食べやすい大きさにしましょう。そして、食べる時には必ず大人がそばについて様子を見ながら与えましょう。

 

子供がお餅を食べられる目安の年齢は3歳頃と言われています。大人と同じ固いものが食べられることや「よく噛んでね」などの話しかけが理解できる頃がよいでしょう。

 

お正月の御雑煮

 

万が一、餅が詰まった時は、早急に119番に電話をかけて救急車を呼びましょう。意識がある時は、救急車が来る間に、応急処置として背中を強くたたいて詰まった餅を取り除く背部叩打法(はいぶこうだほう)を行います。

STOP!子ども「窒息・誤飲」背部叩打法(東京消防庁)http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/topics/stop/02.pdf

(PDFファイルが開きます)

 

季節の食べ物を楽しく食べる機会です。窒息事故が起こらないように、注意していただきましょう。

 

参考URL:乳幼児の窒息や誤飲に注意(東京消防庁)http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/topics/201304/tissoku/index.html

 

東京消防庁2016年12月広報テーマ内「餅などによる窒息事故に注意」http://www.tfd.metro.tokyo.jp/camp/2016/201612/camp1.html 

 

クリスマスや年末年始などの外食の多い時期に気を付けたい子供の食物アレルギー

12月に入り、クリスマスや大掃除、年末年始の準備など1年で一番忙しい時期になりました。

特にクリスマスや年末年始は、外食や自宅、帰省先でいろいろな料理を囲むことが多くなります。

もし、お子さんにアレルギーがある場合は、特に外食と帰省先での食事の注意が必要になります。

 

食物アレルギーは、ある食物が体内に入るとアレルギー反応が起きることです。食べるだけでなく、触ったり、吸い込んだりしただけで症状がでることもあり、乳幼児期に多く発症します。

 

食物アレルギーの原因となる食品は、人によって異なりますが、特に起こりやすいものとして、「鶏卵」、「牛乳」、「小麦」、「甲殻類(エビ、カニなど)」、「果物」、「豆類(大豆など)」、「そば」、「ピーナッツ」、「魚卵(イクラなど)」などがあります。また、年齢によって原因になる食物が変わったり、新たに加わることもあります。

ブログ12月1

 

食物アレルギーの主な症状は、皮膚のかゆみや、肌が赤くなる、じんましん、湿疹などの皮膚症状が多いです。また腹痛や下痢などの消化器の症状、咳、ぜん鳴(ゼーゼー)などの呼吸困難になる呼吸器症状などがあります。

 

これからいくつか同時に症状として出た場合、意識がなくなるなどの危険な状況に陥る場合があります。

 

ブログ12月2

 

お子さんが食物アレルギーかもしれないと思った時は、自己判断せず、必ず専門医の受診をしましょう。食物アレルギーと診断されると、食事療法などの治療を行います。年齢があがると食べられるものが増えてくる子供も多いです。

 

お子さんがどの食材でアレルギーがでるかを把握し、外食時は事前にメニューを調べるなどして対応しましょう。お店によってはアレルギー除去食の提供を行っているところもあります。

 

帰省先には、お子さんが食べられる好きなメニューを用意してもらうなどして、楽しい食事時間を過ごせるように準備しましょう。

 

12月は楽しいイベントがたくさんある月です。食物アレルギーのあるお子さんもできるだけ一緒に食事ができるようにしていきたいですね。

 

参考:食物アレルギーと上手につきあう12のかぎ

http://www.tokyo-eiken.go.jp/kj_kankyo/allergy/to_public/

 

食の安心パトロール 子育て仲間編(東京都福祉保健局)

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/shokupato/con03/advice.html

 

 

子供の発達に不安がある時は 東京都発達障害者支援センター(TOSCA)に相談しよう

子供は、毎日少しずつ成長していきます。

 

その中で、視線をあわせると目があわない、集団行動が苦手、多動、自分の思い通りにならないとパニックになるなど、子供の発達について不安がある時は、東京都発達障害者支援センター(TOSCA)に相談しましょう。

 

東京都発達障害者支援センター(TOSCA)は、自閉症などの発達障害のある人とご家族が、安心した暮らしを営むことができるよう、総合的な支援を行う地域の拠点として設置されました。

 

東京都在住の発達障害のある本人とご家族、また、発達障害のある人にかかわる関係機関や施設の方が利用できます。
ブログ11月外観HPから
相談は予約制となりますので、電話、メール、FAXのいずれかで相談希望の連絡を入れ、相談シートの提出を行って、相談日を決めていきます。来所、電話相談どちらでも可能。相談は無料で行っています。

 

ブログ11月手つなぎ

 

お住まいの区市町村の相談先もホームページ内で検索することができます。

 

近所の相談先から相談に行かれることもおすすめしています。

 

参考URL:東京都発達障害者支援センター(東京都福保健局)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shisetsu/shien.html

 

東京都発達障害者支援センター(TOSCA)

http://www.tosca-net.com/

「子育て応援とうきょうパスポート」を使って、子育て期に便利なサービスを利用しよう

東京都では、平成28年10月から「子育て応援とうきょうパスポート事業」を行っています。

 

これは、東京都内在住の中学生以下のお子様がいる、または妊娠中の方がいる世帯が使えるサービスです。飲食店や百貨店などの子育て応援とうきょうパスポート協賛店(以下協賛店)などで、赤ちゃんの粉ミルクのお湯やおむつ替えスペースの提供、商品の割引等、様々なサービスがうけられます。

 

スマホ等で使えるデジタルパスポート  名刺サイズの紙パスポート
 (スマホ等で使えるデジタルパスポート) (名刺サイズの紙パスポート)

 

子育て応援東京パスポート運営サイトでは、お住まいの場所や、お出かけする場所、最寄り駅、受けたいサービスなどを入力すると協賛店の検索ができる仕組みになっています。スマートフォンからも見ることができるため、お出かけ先でも協賛店を探すことができます。

 

協賛店には協賛ステッカー貼ってあり、子育てに優しいお店であることがわかるようになっています。

 

協賛店で掲示している協賛ステッカー

(協賛店で掲示している協賛ステッカー)

 

赤ちゃんや小さいお子さんとの外出は、お子さん用の荷物をたくさん持って大変です。外出先で授乳できる場所や、おむつ替えできる場所が事前にわかっていたり、その場で調べることができるのはとても便利ですね。

飲食店での割引や特典などもありますので、ご家族で「子育て応援とうきょうパスポート」を使ってみましょう。

 

子育て応援とうきょうパスポートには、「デジタルパスポート」、「紙のパスポート」、「点字付きのパスポート」があります。

 

デジタルパスポートは、運営サイトからダウンロードでき、スマートフォンで表示などして利用できます。紙のパスポートは、お住まいの区市町村庁舎に用意しています。

 また、点字対応のパスポートも用意しています。こちらは、東京都福祉保健局少子社会対策部計画課子育て応援事業担当者宛に申請が必要です。

詳しくは下記URLからご確認ください。

 

参考URL:子育て応援とうきょうパスポート事業(東京都福祉保健局)

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/kosodate/passport/passport01.html

 

子育て応援東京パスポート運営サイト

http://kosodate.pass.metro.tokyo.jp/