4月 季節の変わり目 花粉症に注意

木々や花が芽吹いて新緑まぶしい季節となりました。
子供達も新学期を迎えましたね。
初めて幼稚園や保育園に通うお子さんは、新しい環境に毎日緊張や疲れも出てくるかもしれません。疲れが見えるようであれば、早く休むなどお子さんの様子に寄り添った生活を心がけましょう。

 

目をよくかいていたり、鼻がつまっているお子さんはいませんか?

 

もしかしたら、それは「花粉症」かもしれません。
花粉症になる子供は、年々増えています。

 

子どもの花粉症

 

子供の花粉症の特徴は、鼻が小さいため、鼻がつまりやすくなることです。鼻がつまると、口呼吸をするため、口を開けていることが多くなったり、飲み物や食べ物が飲み、食べづらかったりします。また、目がかゆくなり、目をこすることも増えます。

 

スギ花粉が飛翔する1月下旬から4月にかけては、風邪やインフルエンザの流行時期と重なり、判断が難しい場合もありますので、お子さんに上記のような症状が続く際は、医療機関にかかりましょう。

 

症状緩和には、目薬や点鼻薬、飲み薬などの処方もありますが、マスクをする(鼻を出さない、頬の部分などに隙間をつくらない)、風の強い日の外出は避ける、家に帰ってきたら手洗い、うがいを必ず行うなど、花粉を体に取り込まない工夫もしましょう。

 

子どもの花粉症

 

東京都では「とうきょう花粉ネット」で花粉予報のメールを配信しています(登録制)。ぜひご活用ください。

 

参考URL:とうきょう花粉ネット
http://pollen.tokyo-kafun.jp/kafun/index.php?action=KafunMapYohoNew

 

*写真は写真ACより
https://www.photo-ac.com/