とうきょう子育てスイッチ キャッチアップ

キャッチアップ=新しい子育てへの取組や注目の支援策などの活動を取り上げ、取材して紹介します。

堀江由香里さん

産育休復帰を望む女性社員と企業の橋渡しライフイベントを迎えても女性が働き続ける社会を目指す

中小企業向けに女性社員の妊娠から出産後のスムーズな職場復帰をサポートするNPO法人ArrowArrow 代表理事 堀江由香里さんにお話しを伺いました。

小山訓久さん

企業、行政と連携しながら、母子家庭の母親と子供に対し、トータルな支援を提供する

10年近く前からシングルマザーへの支援を行い、子供の貧困問題の啓発活動を行ってきた団体NPO法人リトルワンズの小山訓久代表に、同団体の強みである企業連携や活動、そして今後の新たな展開についてお話を伺いました。

あんどうりすさん

アウトドアの知恵と防災をつなぐ。子育て世代が生活の中で楽しくできる防災を

東日本大震災から5年。熊本地震、ゲリラ豪雨などが続いている昨今、子育て世代を中心に「防災」に対する意識は高まっています。阪神大震災を経験し、アウトドアの視点を取り入れ、毎日の育児が防災に繋がるお母さん向けの防災講座を開いているあんどうりすさんにお話を伺いました。

中田弾さん

地域で学生の力を活かした子供達への支援活動

子供や親子連れが集う公園。最近は、ボール遊び禁止など、禁止事項が多いことから、公園で自由に遊べなくなっている。学生のプレーリーダーを派遣して、子供達の遊びを支援する。多くの学生と地域を繋ぎ、豊かなまちづくりを進める一般社団法人 D&A Networks代表理事の中田弾さんにお話を伺いました。

関戸まゆみさん

冒険遊び場づくりを通じて遊びあふれるまちづくりを進めていきたい

全国にある冒険遊び場づくりの支援事業を行う特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会 代表の関戸まゆみさんにお話を伺いました。

上原幸子さん

風・水・火・土を体いっぱいに感じて遊ぶ自然豊かな多摩川の冒険遊び場 「きぬたまあそび村」

「きぬたまあそび村」に外遊びの場を作り上げた「NPO法人せたがや水辺デザインネットワーク」の上原幸子さんにお話を伺いました。

小俣みどりさん

夜中の緊急時にも、すぐ助ける!24時間対応の、一時預かり訪問ができたワケ。NPO(特定非営利活動)法人子育てネットワーク・ピッコロ

「24時間いつでも電話一本でかけつける」、「預ける理由は問わない」。子育て中の人が本当に困ったときに頼れる24時間・訪問一時預かり。NPO法人ピッコロの理事長、小俣みどりさんにお話を伺いました。

坂本純子さん

生涯の「子育て仲間」をつくるお手伝い。NPO法人新座子育てネットワークの「なかまほいく」

託児ではない、保育でもない。ふつうのお母さんたちが子供を見守りあう「預け合い」とは?NPO法人新座子育てネットワーク代表理事の坂本さんと「なかまほいく」ご担当の晴山さんにお話を伺いました。

森山誉恵さん

貧困・社会的孤立に苦しむ子供たちにも、学習の機会を
学習支援事業prele(プレール)

NPO設立当初から児童養護施設での学習支援事業に取り組んできた森山誉恵さんに、お話を伺いました。

NPO法人きずなメール

毎日届く「きずなメール」で妊娠期からの孤弧育て予防を
きずなメール・プロジェクト

ママたちを妊娠期から継続的に支援するNPO法人きずなメール・プロジェクトの取り組み。ご夫婦で活動に取り組む代表理事・大島由起雄さんとコンテンツ担当・松本ゆかりさんにお話を伺いました。

大日向雅美さん

現役時代に培った能力を、子育て支援に活用!
子育て・まちづくり支援プロデューサー

まちプロ養成の取り組みについて、あい・ぽーとステーション代表理事の大日向雅美さんにお話を伺いました。

栗林知絵子さん

手作りの温かい食事で子供を支援 要町あさやけ子ども食堂

2013年にオープンした「要町あさやけ子ども食堂」は、NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワークが運営する「子ども食堂」。理事長の、栗林知絵子さんにお話を伺いました。

鈴木秀洋さん

災害時に妊産婦・乳児の命を守る施設
【文京区のプロジェクト~妊産婦・乳児救護所】

設置の経緯と、クリアしなくてはならなかった問題などについて、設置の当時、文京区危機管理課長で、現在は、男女協働・子ども家庭支援センター課長の鈴木秀洋さんにお話しを伺いました。

萩原玲子先生

産後のママをサポートする宿泊型施設
【武蔵野大学附属産後ケアセンター桜新町】

全国で初めてスタートした「武蔵野大学附属産後ケアセンター桜新町」。連日あき部屋がないほどの高い利用率だそうです。設立の経緯と現状を世田谷区子ども・若者部子ども家庭科と、センター長の萩原玲子先生に伺いました。