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交流会・勉強会

第2回 フューチャーセッション報告

「子ども★ガマン中のTOKYO」

~小さな取り組みからつなげよう!~

主催:子育て応援とうきょう会議(東京都福祉保健局少子社会対策部計画課)
事務局:協働会員100倍増プロジェクト事務局(NPO法人せたがや子育てネット)
日時:2013年9月13日(金)18:15〜21:00
会場:都庁第二本庁舎 1階ホール(東京都西新宿2-8-1)

第2回フューチャーセッション報告書 (pdfデータ)

■ セッションのようす

■ 子ども★ガマン中を考える
~子ども達には、どんなガマンがある?~

グループ1 グループ2 グループ3 グループ4
・親のイライラ
・親子のスキンシップ不足
・大人の生活習慣
・遊ぶ時間がない
・親に気をつかう
・子供を預けるところが無い
・ママカフェ、まち作り
・子供の遊び場(ハンディキャップ)
・子供を好き勝手させる
・母親が急がし過ぎ
・子供を誉めて母親を喜ばせる
・母親を助けるのはクール
・子供時代からのしつけ
・格差があり、生活にガマンしている
・遊び場がない、思いっきりできない
・大人ルールにしばられている
・貧富の差
・遊びたい、トンボを追いかけた
・エネルギーを爆発させたい
・遊び場がない
・貧富の差が身近にある
・格差の問題を子供が背負っている
・バクハツしたい気持ちをおさえている
・親、先生、友達子供社会でありながら気を遣っている
・思いっきりエネルギーを発散する場が無い
・教育、貧富格差
・ありのままでいられない。受験「おりこさん」と感じる、みんな一緒
・子育て支援?ママの?子供の?
・地域で働ける子供も地域になじめる
・離婚した子の子供がガマンしている←経験者フォロー
・早すぎる乳離れ。(栄養スキンシップ)
・核家族、かかわる大人が少ない。子供が関わる人が少ない
・親が相談できる場所がない

グループ5 グループ6 グループ7 グループ8
・収益が上がる事業とむすびつける
・都心の保育施設で子供が思いっきり体を動かせる場所が少ない。ものと遊べる場所があれば
・自然、環境
・障害の認識
・遊び場で大きな声ダメ
・家庭の見直しを考えたい
・高学年、受験で遊べない
・神奈川、母親カウンセリング
・八ヶ岳、畑遊び
・プレイパーク、夏休み子供少ない
・家庭でガマン中
・10年目渋谷プレ−パーク
・初台「すこやかな街づくり」
・遊びは何かと何かの間
・大人がガマンできない、子供の手出しをする
・マンション、音、声ダメだ
・休み時間 5分10分でパーっと遊ぶ
・時間が少ない→良いところもある
・格差をひしひし感じている
・体験格差
・気づかい
・親に相談、ガマン
・学校を会社に壁がある
・お父さんと遊べない
・土曜日に学校が始まった
・地域との交わりが無くなる(学校)
・科目が増加、子供が疲れる
・経済格差を感じている
・人がいないところ安全のくくりが異なる
・父親と遊べない
・幼、小よりも中、高生の方がガマン中?
・一人っ子だとガマンすることが多い??
・お金がかからないか気にする子

■ ショートプレゼン

○ 遊ぶ時間がない 親子のスキンシップが足りない、子供が親に向いてほしい時に親がいない。小学生はまだ我慢していると言えるが子どもが小さいと口に出せない。

○ 子供たちを園庭で遊ばせない、二重サッシにしたりする園が増えている。それは何故なのかというと子どもの声がうるさいとかでクレームが多いから。子どもたちが思いっきり遊べない。子どもと同時に幼稚園や保育園側もガマンをしている

○ 子どもたちがエネルギーを爆発させる場所がない。 大人同士、親同士など、子どもも大人社会に気を使っている。 教育など貧富の差が出てきている。

○ あそぶ時間が少ない。高学年になると中学受験などで忙しい。 でも、少ない時間でも子どもは楽しく遊べるという意見も出た。 公園とかマンションなどで、子どもの遊ぶ声や音が嫌がられて我慢させられている。


■ 小さな取り組みプロジェクトプレゼン
 ~たくさんのワクワクするプロジェクトが生まれました~

  取り組み チーム名
1 一日 Yes Man Day 一日 Yes Man Day
2 紙芝居プロジェクト 紙芝居プロジェクト
3 子育て支援体験チーム 子育て支援体験チーム
4 大人が関わらない+自分で楽しむ 子ども独立国
5 「ひみつ基地」写真投稿サイトを作る(Facebookで) 「ひみつ基地」をつくろうプロジェクト
6 子ども体験 A -Be Child
7 地域で内職Café 地域で内職Café
8 学生の子育て体験会 学生の子育て体験会

一日 Yes Man Day(チーム:一日 Yes Man Day)

課題
子どもの自由な発想を大人の「ダメ」の言葉で遮っている

内容
自然の中で大人は子どもの言うことを一日聞いてみる
【メンバーの思い】
食育ならぬ「木育」の啓発ツールとして間伐材を利用した「つむ木」を普及させる(10月に開催されるイベントNPO)maturi2013に「つむ木」を出展

アクション
・限られた場所(イベント)で開催
・年齢など一定の制限は必要
・原則なんでもYES !


紙芝居プロジェクト(チーム:紙芝居プロジェクト)

課題
もっと自由に

内容
世代を超えてまずは児童館
交流館、商店街、スポーツクラブ
《昔のまち》
昔のアルバムから写真で語る
《手の紙芝居》
《得意技で参加》
《手形をぺたぺた》
《瞬発芸》

アクション
ゲリラ的に人の集まるところどこにでも出没!
代々木公園?


子育て支援体験チーム(チーム:子育て支援体験チーム)

課題
ママの不安・孤独の解消!

内容
・参加ブースに協力依頼
・イベントで体験と交流会
子育て支援体験チケット
保育園・プレーパーク・親子カフェ・親子レッスン
↓使ったら
交流会(ママ友)
↓子育ての多様性を知る
自信を持って子育てに生かす
【メンバーの思い】
多様性を実感しよう!
子育てへの自信をもとう!

アクション
[日時]
2月11日子供未来とうきょうメッセ


大人が関わらない+自分で楽しむ(チーム:子ども独立国)

課題
・親の顔色うかがい
・子ども社会の大人化
・自分より大人を考え発想・行動

内容
大人から離れた場所で子ども同士自然体験をする協力しないと解決できない状況で、お互いに理解し合い、それぞれがキャラ立ちする。
【メンバーの思い】
大人の干渉から子どもを開放したい 。自己で解決することに価値を見出す。

アクション
■次回アクション
[ミーティング]
10月
・企画書づくり
・資金プラン作成
[下見] 10月
[日時] 夏休み一週間
[場所] 山梨県笛吹市
[人数] 公募で小学生50人親には一筆とる
HP.WEB,FBなどで集め事前のガイダンス必要


「ひみつ基地」写真投稿サイトを作る(Facebookで)(チーム:「ひみつ基地」をつくろうプロジェクト)

課題
自分の居場所を自分でゼロからつくる
その理由
・親が許さない ・場所がない ・発想がない

アクション
メールアドレス連絡やり取りをする
・次回の集まりを決める


子ども体験(チーム:A -Be Child)

課題
コドモがガマンしていることに気付く

内容
[子ども体験デーおとな寄っといで]
泥んこ遊びをする「汚して!」と子どもに叱られる
秘密基地を作る
うそつき大会
スーパーのだだこね大会
ピンポンダッシュ
・狭い保育室での1日体験
・単語(これ)しか使え

アクション
[見学]
来年度に向けて実施可能性を探る
【次回アクション】
[日時]
2013年10月1日
都民の日
とうきょうプレイデ ー
[場所]
こどもの城


地域で内職Cafe(チーム:地域で内職Cafe)

課題
・地域で働きたい!
・地域の仕事をしたい!

内容
・チームで仕事(テレワーク)
・Cafeで単純作業スペースを
EX.封筒貼り、本の製本、ラッピング!
[場所]
商店街・空き店舗
(商店街も売り上げUP)

アクション
9/24 Facebookグループ立上げ
https://www.facebook.com/groups/cafedenaishoku


学生の子育て体験会(チーム:学生の子育て体験会)

課題
学生の間に赤ちゃんを育てる知識・体験を得る機会を与えたい!!!
教育プログラムに子育て体験を!

内容
【メンバーの思い】
・地域の子育て団体による「学生の子育て体験会」開催
・SNSで情報発信(学生に向けて)

アクション
FBグループ立ち上げ
FBページデマッチング活動


■ 今後のアクション

アクション計画/状況(9月24日時点)

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