協働会員
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交流会・勉強会

平成25年度第4回協働会員勉強会レポート

日時:平成26年1月25日(土)13時30分~16時30分
場所:東京都第二本庁舎10階210・211会議室
参加者数:32人

8月23日(火)、「企業・NPO・自治体の協働による子供・子育て家庭支援の取り組みの促進に関する調査」をテーマに、第2回勉強会を開催しました。
「あの人に伝わるつながる効果バツグンの広報とは?~想いを伝える5+1のコツ~」をテーマに、NPO法人ハンズオン!埼玉 副代表理事の吉田知津子氏による講義とグループワークを行いました。


★ 講師 吉田知津子氏

(プロフィール)
大学卒業後、広告代理店に勤務。その後、プロデューサーとして、倉本聰氏(「北の国から」の脚本家)の参加型広告制作プロジェクトなどに携わる。 1999年東海村臨界事故をきっかけに、埼玉NPOセンターの広報専門スタッフとなる。現在「(特活)市民活動情報センター ハンズオン埼玉」の副代表理事。
「おとうさんのやきいもタイム」、「クッキープロジェクト」などの企画を通し、“お客様”から“参加者”へとシフトチェンジに向けての新しく楽しいコミュニケーションを仕掛け続けている。
「まとまらなくても、小さな声でもいいから、「私たち」が伝えることは面白い」をモットーに全国の大学や自治体等で講座、研修等を行っている。

■ 広報とは
「早く」、「いろんな人に」、「多くの人に」伝えることは、“競争”であるが、広報は、 「ゆっくり」、「深く」、「一人ひとり」に伝える“共創”である。

■ 伝わる原理 「広告」と「広報」二位一体のルール

広告⇒ BUY Me、買ってね、お客さんになってね(チラシ、額面) 1WAY
広報⇒ 好きになってね、お知らせ(記事、イベント) 2WAY

■ 5+1つのDon!

(1) どんな人から-トーン&マナー
  ・団体の中で統一されていることが大事
  ・待っている人にわかりやすく伝える
  ・ハンズオンでは、手のひらサイズのリーフレットを作成。
   デザインも写真が7、余白が3。 担当者が変わっても継続している。

(2) どんなに人に
  <伝えるだゾーン3>

どの層をターゲットにするかによって、伝え方が変わる。

(3) どんな点を-訴求ポイント
  ・一発目に何を選んでもらえるのかが大事
  ・次に見てもらいたいもの
  ・人は0.6秒で決める

(4) どんな時に
  タイミング-いつ配るのか、開催日はいつにするのか。

(5) どんな手段で
  メディアを選ぶ -チラシだけでなくいろいろな手段を混ぜ合わせる。

(6) どんな人と

■「伝える」幻想と真相

  ・ひとりの人にキチンと伝えるとほかの人に広がる
  ・プロセスをどんどん見せる

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