とうきょう子育てスイッチ 体験レポート

子育て当事者に、より使いやすく!より役立つ情報を!

子育て支援団体・施設へ体験に行き、リアルな情報を発信します。


池袋本町プレーパークに遊びに行こう!

池袋本町プレーパーク


今年のGW初日は、曇り空で肌寒い日でした。
でも息子と一緒に遊びに行けると思うと、気分もワクワク。
子供がたくさん遊びに来ているといいな♪
池袋本町公園は、東武東上線・北池袋駅から徒歩4分のところにあります。
駅から歩いて来られるので、アクセス抜群です!
ここは公園入り口。

公園入り口


公園の広場を過ぎて奥に進むと、プレーパークの小屋が見えてきます。
笑顔で迎えてくれたのは、代表の栗林さん。
小屋の壁には「ここは“自分の責任で自由に遊ぶ”をモットーにしています」
と書いてあります。

プレーパークの小屋


肌寒い日でしたが、プレーパークではすでにたくさんの子供たちが遊んでいました。
火を囲んでおしゃべりしているママたちの姿も。

火を囲んでおしゃべりしているママたち


池袋本町プレーパークは遊びの宝庫!

子供たちが好きな道具で自由に遊べるように、プレーパークには遊び道具がたくさんありました。

小屋の前にはいろいろな道具が。手押しポンプの井戸まであります。

小屋の前にはいろいろな道具


切り株を引っ張って遊んでいる少年。
子供って、何でも遊びにできるんだなぁ。

切り株を引っ張って遊んでいる少年


小屋の中には漫画までありました!(写真右奥)
「プレーパーク=自然と触れ合う」をイメージしていましたが、漫画も遊びの一つなんですね。放課後に子供たちが読みに来るそうです。

放課後に子供たちが漫画を読みに来る


さらに楽器まで!ギターやグロッケンなど。何でもあり!のプレーパークです。

ギターやグロッケンなど


広場にはデコボコや山があります。
そういえば、都心で土を目にすることってあまりないですね。

広場にはデコボコや山


数ある遊び道具から、この子たちが選んだのはホウキとクマデ。
何して遊ぼうか考えている様子。
シンプルな道具だからこそ、いろんな遊びのイメージが膨らむのでしょうね。

何して遊ぼうか考えている様子


謎の工作物が作られていました。
大型の工作ができるのも、プレーパークの魅力です。

謎の工作物が作られていました


寒かったので炭火がありがたかった・・・。
小学生の子供たちが起こした炭火を囲んで、ママもプレーリーダーも子供たちもホッコリと温まっていました。
私たちは炭火でソーセージを焼きました。菓子パンを温めている人も。
火おこしができるのは、土曜日だけです。この日はたまたま土曜日でラッキー(^ ^)

小学生の子供たちが起こした炭火


この他にも、モンキーロープを作ったり、ハンモックをかけたり、木にロープをかけてブランコにしたり、ガラクタを材料にしてテントを作って遊ぶ子もいるそうです。

さらに秋には芋煮会、夏にはウォータースライダーなどのイベントも。
居合わせたママの情報によると、夏のウォータースライダーは近所の方が本格的にやぐらをくみ上げて作ってくれる大人気のイベントだそうです。
行ってみたい!

公園の設備

公園内の設備をご紹介します♪

何と言ってもウッドデッキのあずま屋が居心地抜群!
お弁当を食べたり、遊んだり、大きなテーブルで思い思いに過ごします。
小雨が降っても、ここで雨宿りできます。
真夏は日よけにも。

あずま屋が居心地抜群


遊具があるのも嬉しい♪この日もブランコで遊んでいる子供たちがいました。

ブランコで遊んでいる子供たち


息子は滑り台に夢中!

滑り台に夢中


公園内のトイレ。
広くて清潔でしたよ。

公園内のトイレ


池袋本町プレーパークは都会の中の遊び場。

— プレーパークに参加した感想

息子はプレーリーダーのお姉さんと一緒に遊んだり、公園の遊具で遊んだり、スコップを持ってきて土を掘り始めたりして楽しんでいました。

またプレーパークにある井戸で、お兄ちゃんたちのまねをして手押しポンプのハンドルを押し下げては水を出そうとしますが、なかなかうまくできず、手伝ってもらってやっと水を一緒に出すことができました。

このようにプレーパークでは、子供たちは自分の責任で自由に遊ぶことができるようです。枠にはめない遊びができる、貴重な遊び場ですね。

近くにスーパーがあり、息子と一緒にお弁当や、バーベキューで焼くためのソーセージを調達したのも楽しかったです。土曜日はぜひ、炭火で焼けるものを持って行ってくださいね♪

公園はたくさんの木々に囲まれ、ツツジがきれいに咲いていました。都会の中で、このようなすばらしい環境で遊ぶことができる子供たちは、とても幸せだと思いました。毎日10:00〜17:00まで開催しているので、ぜひ遊びに行ってくださいね。

公園はたくさんの木々に囲まれ、ツツジがきれいに咲いていました。


「NPO法人 豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」

地域の子どもを地域で見守り育てることをコンセプトとして活動している地域住民主体のNPOです。 遊びサポート(池袋本町プレーパーク)、学びサポート(池袋WAKUWAKU勉強会)、暮らしサポート(子ども食堂、夜の児童館、ホームスタート、WAKUWAKUホーム)の3本柱で子どもと家庭を包括的に支援しています。


代表の栗林さんより

池袋本町プレーパークは、今年から毎日開催することになりました。午前中は小さい子、放課後は小学生が主に遊びに来ますが、中学生や高校生、不登校の子供でも、誰でも学校に関係なく遊べる場所です。プレーパークで人と人が繋がることで、お互いを自分のことのように思える関係作りができてきます。子供をサポートする大人がいるので、子供たちが問題を抱え込まずに、ぽろっと話せる場所なんです。


「NPO法人 豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」
メールアドレス: info@toshimawakuwaku.com
URL: http://playpark.tokyo/
FB: https://www.facebook.com/pg/ikebukuroplaypark/posts/?ref=page_internal&mt_nav=1