とうきょう子育てスイッチ 共育者インタビュー

共育者=地域やコミュニティで共に子供に向き合い、率先して子供と共に育つ活動をしている人にスポットを当てます。

Wa-Life Labo代表(わらいふラボ)北方真起さん

自転車安全利用の啓発を通して、笑顔で安全・安心な子育てを。
Wa-Life Labo代表(わらいふラボ)北方真起さん

「子育て・教育」「自転車安全利用啓発」「まちづくり・ユニバーサルデザイン」を通じて、家族が笑顔で暮らせる社会づくりを目指すWa-Life labo(以下わらいふラボ)代表北方真起さんにお話を伺いました。

NPO法人 彩結びさん

個性を発揮できる多世代交流の場をみんなで協創
NPO法人 彩結びさん

多世代交流のコミュニティカフェ「いろむすびcafe」は、女性3名が理事を務めるNPO法人彩結びが運営を行っています。立ち上げのきっかけやカフェの様子などを、子育て中の共同代表の赤星裕美さんと佐野愛子さんにお話を伺いました。

杉山 めぐみさん

女性、子供、地域、企業をつなぐハイコラ東京
杉山 めぐみさん

主に杉並区・世田谷区で、親子と地域と企業をつなぎ、様々なイベントや子育て支援を行うハイコラ東京代表の杉山めぐみ氏に話をお話を伺いました。

高野優さん

完璧なお母さんはいない。育児漫画や講演会でお母さん達を応援
高野優さん

かわいらしいイラストで、笑いあり、涙ありの三姉妹を描いた育児漫画は、育児中のお母さん達の心にじんわりと響く。三姉妹と自身の子供の成長を重ねてきたお母さんも少なくない。育児漫画と並行して「参加者が眠らない講演会」を全国各地で行う高野優さんにお話しを伺いしました。

光畑由佳さん

授乳服があれば 子育てはもっと楽しめる
光畑由佳さん

妊娠中も子育て中も自分らしいライフスタイルを楽しんで欲しい。女性が周囲の目を気にせず楽に授乳できる工夫を凝らした授乳服を提供しているモーハウスは、代表の光畑さんの体験からスタートしました。授乳服への思いと、同社が実践している子連れ出勤についてさまざまなお話を伺いました。

石原弘子さん

多言語電子絵本を通して、母語を子供達に伝えたい。
石原弘子(いしはらひろこ)さん

都内には、日本語を母語としない親子も多く暮らしている。母語に触れる機会が少ない子供達は、母語の文化とのつながりを感じられず、「自分はなにものなのか」という疑問や不安を抱える恐れがあるという。このような親子に、多言語で母語の絵本に触れる機会を提供している多言語絵本の会RAINBOW代表の石原弘子さんにお話を伺いました。

棒田明子さん

祖父母と娘息子世代の架け橋に。祖父母力で孫育てを応援
棒田明子(ぼうだあきこ)さん

夫婦共働きの家庭に子どもが生まれると、一番の助っ人は「祖父母」です。しかし、育児のやり方の違いなどの世代間ギャップから、関係がうまくいかなくなることもあります。両者のギャップを埋め、子育て世代と祖父母世代がともに楽しく子育てに取り組めるよう、全国各地で「孫育て講座」を開催しているNPO法人孫育て・ニッポン代表の棒田明子さんにお話を伺いしました。

北野陽子さん

「絵のちから」で親が病気を抱えている子供達に寄り添う
細尾ちあき(ほそお ちあき)さん 北野陽子(きたの ようこ)さん

ぷるすあるは、絵本やウェブサイトなどのコンテンツ制作を通じて、精神障がいやこころの不調、発達障がいをかかえた親とその子どもの応援や精神保健の普及活動をしています。イラスト制作を中心に活動されている看護師の細尾ちあきさんと、代表理事で、医師の北野陽子さんにお話を伺いしました。

田島華乃(たじま かの)さん

音楽が寄り添う処 音の家 otonoya代表
田島華乃(たじま かの)さん

もっと子どもとママ達に本格クラッシックの生演奏を聴いてもらいたいと、気軽に楽しめるコンサートを開催。プロヴァイオリニストの渾身の演奏を通じて親子ともに豊かな時間を提供している活動についてお話を伺いました。

戸口朱美(とぐちあけみ)さん

1歳から参加できる『こどものアトリエ「ひつじぐも」』を主宰している
戸口朱美(とぐちあけみ)さん

絵は感じたまま、もっと自由に、絵を描くことで大人も自分を解放して欲しいと、アートを通じて、こどもにも育児中のお母さんにもホッとできる時間を提供しているワークショップ、また被災地気仙沼での絵を通じた復興支援活動についてお話を伺いました。

石井 今日子(いしい きょうこ)さん

満足した経験の積み重ね。それが、子供の心を豊かにする。
石井 今日子(いしいきょうこ)さん

新宿区四谷にあり、小さい子供連れの親子に大人気の「東京おもちゃ美術館」。自らの子育て経験が、美術館設立に活かされたという副館長・石井今日子さんに、東京おもちゃ美術館のこと、そこで行われている「木育(もくいく)」についてお話を伺いました。

岸田 久惠(きしだひさえ)さん

子供は、誰かが見守っていて安心すると、 冒険に出られます。
岸田 久惠(きしだひさえ)さん

近年、社会問題として取り上げられている「子供の貧困」。私財を投じて若者の学習支援、生活支援の場「猫の足あとハウス」を作った岸田さんにお話を伺いました。

工藤 啓(くどうけい)さん

若者支援は社会投資。社会のよい変化がリターンです
工藤 啓(くどうけい)さん

認定NPO法人 育て上げネット理事長。2001年に若者就労支援を専門とする任意団体「育て上げネット」を設立、2004年にNPO法人化。金沢工業大学客員教授、東洋大学非常勤講師。著書に『大卒だって無職になる "はたらく"につまずく若者たち』...

西村直人(にしむらなおと)さん

えほんうた・あそびうたで“つながる”喜びを伝えたい
西村直人(にしむらなおと)さん

音楽家。音楽療法士。NPO法人えほんうた・あそびうた代表理事。福岡県出身。大学卒業後、2年間、一般企業に勤めた後、プロのキーボーディストとして活躍。二男が誕生した1996年ごろから絵本や児童詩を題材とした曲作りを始め...

橋謙太(はしけんた)さん

「やれるときに、やれる人で」も良いけど、「やれるときを作ろう!やれる人を増やそう!」で!
橋謙太(はしけんた)さん

NPO法人ファザーリング・ジャパン「メインマンプロジェクト」リーダー。中1、小4の父。 「いなちち(稲城 父親の会)」事務局、稲城市男女共同参画計画推進協議会 副会長、稲城市立城山小学校 「熱血組!(親父の会)」代表などを兼務しながら...

滝村雅晴(たきむらまさはる)さん

家族を笑顔にする「パパ料理」を伝える
滝村雅晴(たきむらまさはる)さん

パパ料理研究家、株式会社ビストロパパ代表取締役、内閣府食育推進会議専門委員、大正大学客員教授。京都府出身。立命館大学を経てデジタルハリウッド株式会社創立時に入社し広報、宣伝活動に従事。長女が誕生したことをきっかけに本格的に料理を始め...

岡村紀男(おかむらのりお)さん

自分に子供はいないけれど、本当のじいちゃん家(ち)に来たように、地域の子を育てたい
岡村紀男(おかむらのりお)さん

2010年に大田区社会教育課が開いた「地域と教育」講座というのがあり、参加しました。そこで学んだメンバーと、子育て支援をしようということになり、親子がほっとできるスペースを作りたいと思ったのがきっかけ...

堀込泰三(ほりこみたいぞう)さん

自分が助けられたから、居場所としての「ワラビー」を結成
堀込泰三(ほりこみたいぞう)さん

上の子が1歳1カ月のとき、妻の仕事のために育休を取ってアメリカで2年間過ごしました。妻は仕事のため、私が子育て主夫に。スタンフォードの周辺でしたが、ママが仕事を辞めて夫の転勤についてくるというパターンがほとんど。ママたちの中には、「ほんとは日本にいたかった...