とうきょう子育てスイッチ 子育てマガジン

知ろう!出会おう!とうきょう子育て

地域で芽生えた先駆的な支援策や注目の取り組みを取り上げ、取材して紹介します。


ママリングス

Vol.1 協働の力を活かして、地域で子ども達を守っていきたい ママリングス(江東区)

地域で全ての子どもが安心・安全に暮らせることをテーマにした子育てイベントを、近隣自治体などと開催。児童虐待予防の啓発をすすめる「ゆる育児キャンペーン」や、スウェーデンのたたかない怒鳴らない子育ての普及に努め、昨年2016年11月に江東区初の「こうとう子育てメッセ」の開催を江東区と協働で行ったママリングス代表の落合香代子さんにお話しを伺いました。

ちゃのま保育園

Vol.2 保育士の働きやすい環境づくりを推進。保育士の楽園Projectを全国に広めたい。ちゃのま保育園(墨田区)

都心部での保育園の待機児童問題がメディアで例年報道されている。保育園に入るための「保活」も年々早期化が進み、子供の預け先に頭を悩ませる保護者も多い。自身の子供が待機児童になったことをきっかけに、ちゃのま保育園を立ち上げたオーナー・宮村柚衣さんにお話を伺いました。

NPOみんなのことば

Vol.3 全ての子供達に感性を育てる参加型クラシックプログラムを届けたい。NPOみんなのことば(新宿区)

6歳までの子供達向け参加型クラシックプログラム「みんなのコンサート」を幼稚園や保育園などで行っているNPOみんなのことば。子供達と音楽家が作り出すコンサートは、先生や保護者から好評を得て、園の通年行事になったところもある。コンサートの様子などを代表理事の渡邊悠子さんにお話しを伺いました。

やろうよ!こどもぼうさい

Vol.4 子供達の防災力を高める活動を、地域に根付かせたいやろうよ!こどもぼうさい(三鷹市)

東日本大震災や熊本地震、ゲリラ豪雨や大型台風による天災が近年続いている。東日本大震災の被災地にボランティアで通い、現地の方の言葉をきっかけに、子供達が自分で命を守ることを学べる講座を開きたいと、子供向け防災ワークショップを開く「やろうよ!こどもぼうさい」を立ち上げた山崎光さんに、お話を伺いました。

「子育てママ応援塾」ほっこり~の

Vol.5 ママ達の力は無限大。北区でママ達の居場所、活躍の場を開く「子育てママ応援塾」ほっこり~の(北区)

フリースクールでのフルタイム勤務時に育休取得をし、退社後専業主婦、そしてパート勤務と様々な働き方を経験。ママ達の居場所が必要と、ママが自分の時間を楽しめる「子育てママ応援塾 ほっこり~の」を設立。今、たくさんのママ達の「やりたい」が叶う場となっている。「子育てママ応援塾 ほっこり~の」代表の内海千津子さんにお話しを伺いました。

インパクト東京 代表 森山 奈央美さん

Vol.6 自分には力がある 大切な自分を守るための女性や子ども向け護身法 NPO法人ライフライツ インパクト東京(足立区)

女性や子どものための護身法講座を開いているインパクト東京。前身の団体は、阪神・淡路大震災後に被災地で起こった女性への性暴力事件を知った初代代表が1997年に任意団体として設立。その後名称変更やNPO法人化を経て現在に至ります。2代目の代表となる森山奈央美さんにお話しをお聞きしました。

NPO法人CANVAS ワークショップコーディネーター・講師 並木江梨加

Vol.7 300を超える子供向けワークショッププログラムを開催。未来を担う子供達の創造の場を全国へ NPO法人CANVAS(台東区)

今の子供達が大人になる頃には、更にグローバル社会やデジタル化が進み、より大量の情報が国を超えて行きかうようになると予想されます。未来を担う子供達に創造的な学びの場を開いているNPO法人CANVA(キャンバス)。300を超す子供向けワークショッププログラムを開発し、全国で展開しています。総勢600名を超えるプレイヤーやフェロー、ボランティアとの活動の様子やワークショップコレクションなどについて、ワークショップコーディネーター・講師の並木江梨加さんにお伺いしました。