イベントレポート

子育て応援とうきょう会議参加イベント「mama fes 2012 spring」

2012/05/11 恵比寿ガーデンプレイス

2012年5月11日(金曜日)~13日(日曜日)、mama fes 2012springが、恵比寿ガーデンプレイスにて行われ、子育て応援とうきょう会議も参加しました。
3日間の来場者は3万人を超え、とても賑わったイベントとなりました。

メインステージでのトークショー「赤ちゃんと一緒に街に出よう!~ベビーカーの安全な使い方~」

mama fes 2012 spring

子育て応援とうきょう会議では、事務局担当者から、会議の紹介を行い、コンビ株式会社とのコラボによるトークショーを実施。ママブロガーの塩崎美紀さんも参加しました。たくさんのママと子どもたちが集まりました。

1.ベビーカーの基礎知識

新生児から使えるA型ベビーカーと、首がすわった赤ちゃんくらいから使えるB型ベビーカーの違いの説明のあと、以下の指摘もありました。

製品を選ぶときには、製品安全協会(http://www.sg-mark.org/)の「SGマーク」がついていることも、安心の基準になります。ベビーカーを選ぶときには、安心できる規格かどうかということにも、興味を持つことが大切です。

2.ベビーカーを安全に楽しく使うチェックポイント

使い方について、以下のお話しがありました。

ベビーカーの安全ベルトを、ゆるみなくしっかりと締める

ゆるく締めていると、赤ちゃんがするっと抜け出して、落下の原因になります。

ベビーカーを荷物かけにしない

重心が崩れて、赤ちゃんを降ろしたときに、ベビーカーが倒れる場合があります。赤ちゃんが乗っている時でも、道の傾斜などがあると、不安定になるため、ベビーカーにたくさんの荷物をかけることは、避けましょう。

ママブロガー塩崎さんからも、「荷物をたくさんかけていて、ベビーカーを倒しちゃったことがあります。子どもとのお出かけは荷物が多くなりがちですが、必要なモノだけを持って行くようにしています」とコメントがありました。

赤ちゃんを乗せたまま、ベビーカーを持ち上げない

階段などでベビーカーごと持ち上げて移動する場合がありますが、つまずいたり、後ろから押されたりすると危険です。ベビーカーは畳んで、赤ちゃんを抱っこして移動しましょう。

止めているときにストッパーを忘れない

ベビーカーを止めているときには、ストッパーをかけて、手を添えましょう。目を離したすきにベビーカーが動いてしまうこともあります。

「ママ友と話し込んでいて、ついうっかり、手を離しちゃうこともありました」と塩崎さん。

赤ちゃんの様子もしっかり見てあげよう

ベビーカーのハンドルを前向きから後ろ向きに切り替えるときも、赤ちゃんの様子を見ながら切り替えるのが肝心です。赤ちゃんの腕が挟まれたりしないように、気を付けましょう。

最後に、塩崎さんからのコメント 「赤ちゃんとのお出かけは、楽しくが一番ですね。これから温かくなるので、安全面に気を付けて、お出かけを楽しみましょう!」

来場したママたちの感想

「安全性についてのお話しが参考になりました。外出時にベビーカーにたくさん袋をかけたりしていたので、気を付けようと思います」1歳児のママ

「ベルトがゆるくて、ベビーカーからずり落ちちゃったことがありました。しっかり締めないといけないと思いました」2歳児のママ

「荷物をたくさんかけてしまって、不安定なことが多いので、気を付けたいと思いました」1歳児のママ

子育て応援とうきょう会議ブース

mama fes 2012 spring

会場内に子育て応援とうきょう会議のブースを設置して、200名以上のママたちに、子育て応援とうきょう会議の取り組みを説明したり、PC画面を見ながら「とうきょう子育てスイッチ」のサイトの紹介や使い方の説明などをさせていただきました。