イベントと取組

「みんなで赤ちゃんを守ろう」鉄道でのベビーカー利用に関するキャンペーン2010

2010/03/08

「みんなで赤ちゃんを守ろう」鉄道でのベビーカー利用に関するキャンペーン2010

子育て応援とうきょう会議では、東京都福祉保健局、(特非)せたがや子育てネット、(特非)ファザーリング・ジャパン、全国ベビー&シルバー用品連合会、(財)製品安全協会、鉄道事業者22社局と共同で、昨年に引き続き「『みんなで赤ちゃんを守ろう』鉄道でのベビーカー利用に関するキャンペーン」を行います。

ベビーカーでのお出かけをより安全で、より快適にするためには、みんなの力が必要です。 鉄道各社は安全性の向上につとめています。ベビーカーメーカーはベビーカーの安全性向上を目指して研究・開発をしています。東京都はお子様連れでも気軽に外出できる環境の整備を進めています。ベビーカーをご利用のみなさまも赤ちゃんと楽しくお出かけできるように、安全な乗り降りを心がけましょう。
そしてまわりのみなさま、「ゆずり合って」の乗降りにご協力をお願いします!

【PDF】プレスリリース資料

キャンペーン期間

平成22年3月8日から平成22年4月30日まで

参加団体

子育て応援とうきょう会議、東京都福祉保健局、(特非)せたがや子育てネット、(特非)ファザーリング・ジャパン、東京都交通局、JR東日本、東武、西武、京成、京王、小田急、東急、京急、東京メトロ、相鉄、新京成、北総、東葉高速、りんかい線、東京モノレール、埼玉高速、つくばエクスプレス、横浜高速鉄道、箱根登山鉄道、江ノ島電鉄、多摩モノレール、全国ベビー&シルバー用品連合会、(財)製品安全協会

コンセプト

「みんなで赤ちゃんを守ろう」

赤ちゃんを守る当事者であるベビーカー利用者、鉄道の安全性向上につとめる鉄道事業者、子育てに温かい社会をつくる行政のそれぞれが、赤ちゃんを守るために果たすべき役割を宣言します。

その上で、ベビーカーの安全利用に欠かせないまわりのみなさまに対し、「ゆずりあっての乗り降り」にご協力をお願いします。
鉄道を利用する、まわりのみなさまを含め、それぞれの立場ですべきこと、できることを呼びかける今回のキャンペーンを通じて、ベビーカーでより楽しくお出かけできる社会にしていくためのメッセージを発信するとともに、子育てを社会全体で応援する雰囲気を高めていきたいと考えています。

キャンペーン内容

(1)共同でのポスター掲示

上記デザインのポスターを首都圏の鉄道駅及び参画団体施設等にて掲示します。
共同掲示期間 平成22年3月8日から3月31日まで

(2)お父さんのためのベビーカーの安全教室

現在ベビーカーを利用している父親を対象に、ベビーカーの安全利用に関する教室を開催します。
電車のドア開閉の仕組みの解説や、ドアの開け閉め体験、ベビーカーのドア挟み体験を通して、ベビーカーの安全利用について理解を深めていただきます。

日時 平成22年3月26日(金)13:00より
場所 東日本旅客鉄道株式会社 東京総合車両センター

安全教室は終了いたしました。ご参加くださった皆様ありがとうございました!!

詳細はこちらをご覧下さい ► 詳細

(3)母親学級等の場での安全なベビーカー利用に関する講座

母親学級、子育てひろばにおいて、これからベビーカーを利用する方に対し、安心・安全なベビーカー利用のための講座を実施します。
電車やエスカレーターなど、身近に潜む危険を知ってもらうことで、ベビーカーの安全な利用について理解を深めていただきます。

(4)ベビーカー利用に関するリーフレットの配布

都内区市町村の3ヶ月健診または新生児訪問時等に、ベビーカーでの安全な外出に関する啓発リーフレット「ベビーカーでおでかけしよう」を配布します。
配布期間 平成22年4月から平成23年3月まで

(5)ベビーカー利用でのあったかエピソードの募集・公開

(特非)せたがや子育てネットのホームページにおいて、昨年に引き続きベビーカー利用におけるあったかエピソードの募集・公開を行います。
エピソード投稿者には子育て応援とうきょう会議グッズを進呈します。
ぜひご投稿ください!