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9月 子供と話そう!地震や火災などから身を守る方法

地震や火災などのニュースが流れると、大人も子供も不安になってしまうもの。大人が近くにいないときでも子供が自分で身を守れるように、最低限のことは教えておきたいですね。防災月間でもある9月に、親子で身を守る方法を話し合ってみてはいかがですか。

あわてないで行動を!地震から身を守る3つの方法

地震はいつ起こるかわかりません。家の中で地震が起こったら、あわてずに次の行動をすることを教えておきましょう。

①丈夫なテーブルや机のしたにもぐって、頭を守る。
②揺れがおさまったら、窓やドアを開けておく。
③ガラスや食器が割れている可能性があるので、スリッパや靴をはく。

同じ地震でも家の中と外、山や海の近くなど場所によっても対処法は違うもの。それぞれの環境に合わせた対策も話しておきたいですね。

地震や火災などから身を守る方法

避難経路を確認して!火事から身を守る3つの方法

万が一、火事が起きたときに備えて、普段から子供に話しておきたいのはこちらの3つです。

①火事を見つけたら周りに大声で知らせる。
(「火事だ!」と叫んだり、非常ベルを押したり、119番通報する。)
②タオルで口や鼻をおおって、煙を吸い込まないようにする。
③姿勢を低くして火元から逃げる。

旅先のホテルなど慣れない場所では、避難経路や安全な出口を確認するという習慣をつけておくと安心です。

子供の防災

備蓄品は子供と一緒にチェック!

災害が発生すると、電気やガス、水道が使えなくなることも。生活に必要なものをまとめて置いておき、定期的に子供と一緒に賞味期限などのチェックを行うと防災の意識が高まります。

子供に突然災害について話すと怖がらせてしまうので、避難訓練があったときや、ニュースで災害の情報が流れたときをきっかけに、自然に話し合うことをおすすめします。また、小さな子供には絵本を使うのも効果的。各地で防災イベントも行われているので、楽しみながら防災について学んでいきましょう!

参考URL;
東京都防災ホームページ「キッズ向け防災」
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/bousai/1000033/index.html

東京消防庁「地震 その時10のポイント」
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/bou_topic/jisin/point10.htm

*写真は写真ACより
https://www.photo-ac.com/

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