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11月 かかりつけ医・かかりつけ歯科医はどうやって選ぶ?

子供が風邪をひいたときや予防接種を受けるときなど、どこの病院に連れていっていますか?かかりつけの病院をもつことで病歴などの情報が蓄積され、いざというときに適切な対応をしてもらえますよ。

かかりつけの病院を持っておくことは大切

「かかりつけ医」・「かかりつけ歯科医」とは、子供の健康状態や病気を気軽に相談できる医師のことです。かかりつけの病院は、病気になってからはじめて選ぶのではなく、予防接種や健診を受けるチャンスを利用して見つけておきましょう。日常的に診察を受けておくことで、普段の様子や今までの病歴を把握してもらい、必要なときに専門医の紹介を受けることができます。

かかりつけの病院を持っておくことは大切

かかりつけ医・かかりつけ歯科医の探し方

では「かかりつけ医」や「かかりつけ歯科医」はどのように探せばよいのでしょうか。病院を選ぶときのポイントをご紹介します。

■「かかりつけ医」を見つけるポイント7つ

・家の近所にある
・いつも気軽に相談できる
・しっかり話を聞いてもらえる
・自宅でのケアや予防など、よくアドバイスや指導をしてくれる
・症状や治療法などのわかりやすい説明がある
・場合によっては、よりふさわしい医師を紹介してくれる
・医師との相性が良い

■「かかりつけ歯科医」は小児歯科の専門医を!

子供の「かかりつけ歯科医」は、小児歯科専門医の中から探すとよいでしょう。どの歯科医が小児歯科専門医なのかわからないときは、小児歯科学会のホームページを参考にしてみてください。

かかりつけ医の探し方

地域によっては妊娠中に小児科医に赤ちゃんのことを相談する「プレネイタル・ビジット(出産前小児保健指導)」という公的サービスがあるので、こちらも利用してみると良いでしょう。「かかりつけ医」や「かかりつけ歯科医」を見つける手助けになってくれます。

かかりつけの病院は家から近いだけでなく、医師との相性も大切!信頼できる“かかりつけ”を見つけてみてくださいね。

参考URL;
東京都福祉保健局「東京都こども医療ガイド」
http://www.guide.metro.tokyo.jp/advice/isya/index.html

*写真は写真ACより
https://www.photo-ac.com/

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