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4月 おうちでもカラダを動かしましょう。

おうちにいる時間が長いと、カラダを動かす機会が減ってしまいます。
テレビやパソコンの前で過ごす時間が多くなり、カラダが動かせないことで、ちょっと元気が出ない、なんてこともありますね。

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おうちの中でも、簡単な体操をしたり、カラダを動かしたりすることは、とても大切です。あまり外出ができない、お友だちとも会えない、こんな時だからこそ、おうちの中でできる、遊び運動を試してみませんか。

子どもたちが楽しみながら積極的にからだを動かせる遊び運動、アクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)は、日本スポーツ協会により、子どもたちのために発達段階に応じて身につけておくことが望ましい動きを習得できる運動プログラムとして開発されました。

一人でできるものから、親子で楽しめるものまで、いろいろな遊び運動が紹介されています。場所を選ばないものもありますので、ぜひご自宅で試してみてください。


●「からだジャンケン」


「最初はグー、じゃんけんぽん!」の「ぽん!」で、全身でグー・チョキ・パーのポーズをとってください。カラダが伸びたり、ちぢんだり。カラダの内側から元気がわいてきて、ジャンケンの勝ち負けだけじゃない、楽しさがあります。
おうちの中で、相手とぶつからないように、全身でジャンケンをしましょう


●「動物に変身」


遊び方は、リーダーが場面(ジャングル、空、海など)を設定し、その設定された場面にいる動物に変身しましょう。ジャングルならライオンやゴリラ、サル、クマ、ヘビなど。海ならクジラやイルカ、亀、カニなど。どんな動物に変身できるか、全身で挑戦してみてください。変身した動物を当てながら、楽しみましょう。

ほかにも、「紙てっぽう」「新聞紙に変身」など、多種多彩。

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遊び運動をはじめ、ラジオ体操やストレッチなど、カラダを動かすことで、すっきりとした気分になれるはずです。
ただし、少しでも体調が悪い(のどが痛い、せきが出る、熱があるなど)時は、無理をしないで休んでください。そして、こまめに手洗いやうがいをしましょう。

参考URL;
公益財団法人日本スポーツ協会
子どもの運動や遊びを応援!アクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)
https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/acp/hogosyakodomo.html

*写真は写真AC、イラストはイラストACより
https://www.photo-ac.com/https://www.ac-illust.com/

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