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4月 おうちでできる防災を見直しましょう。

いつものおうちで、ふだんのくらしの中で、実践できる防災があります。
毎日の行動や習慣に、ちょっと工夫を加えるだけで、防災に備えることができます。

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東京都では、女性の視点から防災ブック「東京くらし防災」を発行しています。
冊子で配布しているだけでなく、東京都防災ホームページではPDFでご覧いただけます。
ふだんからできる心構えをはじめ、親子で備える大切さを、生活シーンにあわせて具体的に紹介されていますので、おうちにいる時間を活用してくらし防災を見直してみませんか。

●生活のシーンごとに暮らしの中でできる防災対策
*出かけるときの防災
いつもの通勤・通学路でのチェックポイントや、外出時の安全性の高いスタイルとは? ちょっとした小さな心がけが、防災や安全につながります。
*寝るときの防災
寝ているときは、とても無防備。寝室の危険を理解し、あらかじめ心配をなくしておきましょう。
*片付けでできる防災
食器の重ね方の工夫や調理器具は使用後にすぐにしまうこと、出入口までの動線の確保や、穴を開けなくてもできる家具転倒・落下・移動防止対策などいろいろあります。
*買い物でできる防災
食品や日用品など、使い切る前に少し多めに買って備える。その繰り返しが備えのある生活スタイルをつくり、いざというときに役立ちます。
*体調管理でできる防災
今の時期、体調管理でできる防災は、ぜひ備えておきたいものです。毎日、睡眠をしっかりとり、不調をやわらげる方法、たとえば腹式呼吸やマッサージ、アロマテラピーなど楽になる自分ならではの方法を身につけておきましょう。

東京くらし防災

「東京くらし防災」

●いますぐできる、くらし防災15のこと

01 外出先では、非常口を確認
02 カーテンは、閉めて寝る
03 食器の重ね方を変えてみる
04 包丁は使ったら、すぐしまう
05 寝転んで、危険を探してみる
06 日用品は、多めに買い置きする
07 行けるときに、トイレは済ませておく
08 生理用品は、もう一周期分買っておく
09 災害時の集合場所を決めておく
10 公衆電話の使い方を子供に教えておく
11 地域の行事に参加してみる
12 災害時のペットの預け先を探しておく
13 ママバッグは使った分だけ足しておく
14 チョコレートやキャラメルをカバンに入れておく
15 東京くらし防災をよんでみる
さらに、被災時の困難な生活状況下で少しでも安全安心に生きる知恵と情報を紹介しています。

親子で買い物に出かけた日は、行きや帰りにいつもとは違う道を歩いてみたり、近くの避難先や公衆電話の場所を確認したり、もしもの時のために集合場所を決めたり。
できることから、くらし防災を始めましょう。

参考URL;
東京都防災ホームページ
女性視点の防災ブック「東京くらし防災」について
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1005427/1007119.html

*写真は写真ACより
https://www.photo-ac.com/

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