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7月 夏は室内でも熱中症に気をつけましょう。

室内でも起こりやすい熱中症

熱中症は屋外で起こるイメージが強いですが、意外にも全体の約4割が室内で起こっています。これは、直射日光や気温だけではなく、湿度の高さが熱中症の要因となるため。特に、0歳から5歳までの乳幼児と65歳以上の方は室内で発症することが多く、乳幼児の場合5割近くを占めています。室内で過ごすときは、エアコンや扇風機を活用し、換気するなど、気をつけるようにしましょう。
赤ちゃんの熱中症対策は、あわせてこちらもご覧ください。
https://kosodateswitch.jp/blog/archives/3090

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コロナ対策とあわせて熱中症対策を

そして今年は、コロナ対策のため、マスクの着用が欠かせません。厚生労働省では、「新しい生活様式」にあわせた、熱中症対策を呼びかけています。

  1. 屋外で人と2m以上の十分な距離が確保できる場合には、マスクを一時的にはずして休憩しましょう。
  2. 冷房時でも窓開放や換気扇によって換気を行いましょう。換気によって室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなどの調整をしましょう。
  3. 少しでも体調に異変を感じたら、速やかに涼しい場所に移動しましょう。

分かりやすくイラストが入ったリーフレットもありますので、ぜひご活用ください。

厚生労働省「新しい生活様式」における熱中症対策リーフレット
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000642298.pdf

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こんな症状が出たら熱中症を疑って

熱中症は、気温や湿度が高い環境にいることで体内の水分や塩分(ナトリウム)のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、めまいや頭痛、吐き気などが起こる症状です。顔がほてるのに汗をかきにくい、筋肉にけいれんがある、自分で水分補給ができない、などの症状がある場合には、できるだけ早く医療機関を受診しましょう。
どこに受診すべきか判断に迷った時は、東京消防庁救急相談センターに電話で相談してみてください。
東京消防庁救急相談センター 電話ご案内(24時間受付・年中無休)
携帯電話・PHS・プッシュ回線の場合:#7119
ダイヤル回線(多摩地区)の場合:042-521-2323

参考URL;
厚生労働省「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html
東京都福祉保健局「室内での熱中症にも注意しましょう」
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/smph/minamitama/oshirase/necchushou.html

*写真は写真ACより
https://www.photo-ac.com/

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