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8月 夏にのぼせて出る鼻血は、落ち着いて対処しましょう。

無意識のうちに鼻をいじっていませんか。

子どもは無意識に鼻をいじることがあります。子どもの鼻血のほとんどは、鼻の内部をいじって鼻傷つけてしまうことが原因で起こります。特に夏は暑さでのぼせやすく、鼻の粘膜が弱っている状態のため、鼻をいじったり触ったりする癖がある場合は気をつけてあげてください。

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では、鼻血が出てしまった時は、どうしたらいいのでしょうか。鼻血が出た時の対処法を紹介します。慌てず、焦らず、落ち着いて対処しましょう。

鼻血の対処法

*鼻の先の左右に膨らんだ部分をつまんで圧迫して止血します。
*顔をうつむき加減にして、下の方を向くようにします。
*座った姿勢で、しばらく安静にします。
<注意>

  • ティッシュなど、鼻の中には何も入れないでください。
  • 上を向かないでください。上を向くと血を飲み込んで気持ちが悪くなることがあります。

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鼻血は、鼻炎や湿疹、血液の病気などが原因で起こることもあります。鼻血をくり返したり、子どもが執拗に鼻をいじるときは、一度、耳鼻科のお医者さんに相談してみましょう。

お医者さんへ行く時は

受診する時は、前もって以下のようなことを確認しておくと、お医者さんとスムーズにコミュニケーションすることができます。

  • 鼻をぶつけたり、打ったりしましたか。
  • 普段から鼻血が出やすいですか。
  • 鼻をほじる癖がありますか。
  • 今、飲んでいる薬がありますか。
  • 鼻炎があったり、風邪(かぜ)を引いたりしていますか。
  • 出血は、どれくらいの時間で止まりましたか、または続いていますか。
  • 身内の方で、血液の病気の方はいらっしゃいますか。

参考URL;
東京都こども医療ガイド
https://www.guide.metro.tokyo.lg.jp/injury/hanaji/index.html

*写真は写真ACより
https://www.photo-ac.com/

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