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突撃!となりの支援施設突撃!となりの支援施設

子育て当事者に、より使いやすく!より役立つ情報を!

子育て支援団体・施設へ体験に行き、リアルな情報を発信します。


体験施設

八王子市

「高尾の森わくわくビレッジ」のイベントに行ってきたよ!

「高尾の森わくわくビレッジ」は、高尾駅から西東京バスで15分ほどの場所にあります。初めて参加するイベントに、娘たちは期待を膨らませます。

高尾の森わくわくビレッジ


施設内に入ると、「わくフェスマップ」がありました。(このマップも館内におかれたチラシも、すべてわくわくビレッジのスタッフさんたちによる手作りだそうです!)

整理券を配布するほど人気のプログラムもあるそうなので、どこを体験するか最初に計画を立てると良いですよ^^

わくフェスマップ


楽しく理科を学ぶ「理科大実験」

まずは、このフェスティバルで大人気という理科大実験に参加しました。会場の広い体育館に集まり、先生の説明を聞いているところです。

理科大実験


理科大実験にはいくつかプログラムが用意されていましたが、最初は「グライダーを飛ばそう」から。こちらはグライダーの材料です。

グライダーを飛ばそう


説明を聞きながら、黙々とグライダーを製作していきます。しっかり作らないと飛ばないので、とっても真剣(笑)

グライダーを製作


なんとかできたけど・・・ちゃんと飛ぶかな??と不安。
先生に相談すると、よく飛ぶように調整してくれました。娘は「そうすればいいのか・・・」と確認していました。

先生に相談


いよいよ実験開始!
ロッカーの貼ってある点数めがけて、グライダーを飛ばします。点数があるところまでちゃんと飛んで、大喜び!大成功です\(^o^)/

グライダー飛ばし


次は「合力ゲーム」。
2人で協力して、紐をひっぱりながらビー玉を運ぶというゲームです。2人の息が合わないと、ビー玉が途中で落ちてしまいます。
これはなかなか難しい・・・。
ゆっくりゆっくり点数の高い場所を通って、ゴールに向かいます。

合力ゲーム


ゴールまでたどり着きましたよ!なんとグループ優勝しました!おめでとう(^^)

グループ優勝


理科大実験では親の力はほとんど借りず、子供だけで最初から最後までやるので、達成感が大きいです!

電車好き集まれ!「鉄道模型壮行会」

理科大実験の後は、鉄道模型壮行会を見に行きました。家庭用の鉄道おもちゃとは比べものにならないぐらい大規模でびっくり!この日のために、5日間かけて組み立てたそうです。

鉄道模型壮行会


「電車が早く来ないかな!」と首を長くして待っている娘たち。ドキドキワクワクの瞬間です。
スタッフのお兄さんが機械を操作してNゲージを出発させた時には、他の参加者のお子さんたちも大興奮でしたよ!

電車が早く来ないかな!と首を長くして待っている娘たち


この模型では、最大64車両が同時に走れるそうです。電車好きのお子さんには、ぜひ一度見てもらいたいです♪

おやつも自分で作ります!「マシュマロドッグ」

いろいろ体験してお腹が空いてきたところで・・・
マシュマロドック作りにチャレンジしました。

「お腹空いたなあ・・・」と言いながら、チケットを渡して材料をもらう娘たち(^^;;

材料をもらう娘たち


早速作り始めます!
まずは、切り込みが入ったパンにマシュマロを3個はさんで、
アルミホイルで包みます。

マシュマロドック作り


アルミホイルでしっかり包んだら、牛乳パックに入れます。
「なんで牛乳パックなの?」
と不思議に思いながら。

マシュマロドック作り


かまどに置いて、牛乳パックの口を下にして火をつけてもらいます。
「牛乳パック燃やしちゃうの!?」
とびっくり。
牛乳パックが燃えてきたら、横に倒してしばらく待ちます。
こんな作り方は初めてで、できあがりが待ち遠しい!

マシュマロドック作り


牛乳パックが焼けたら完成!
しっかりできたかな??

牛乳パックが焼けたら完成


アルミホイルの包みを開けると、中はあつあつでマシュマロはとろーり。
おいしそうにできたね!!

マシュマロドック作り完成


「いただきまーす!」
「・・・・・おいしい(´▽`)」
牛乳パックを使って作るこの方法は、時間を計らなくてもおいしいマシュマロドックができます。子供たちも新鮮な体験だったようで、始終、興味津々でした。

新鮮な体験


自分のイメージを形にしよう「木の実工房」

おいしいおやつを食べた後は、
工作好きの娘の希望で木の実工房を体験しました。

まずは好きな木の実や葉っぱなどの材料を、自由に選びます。
「どれがいいかなあ?」
2人で迷いながら選ぶのも楽しそう♪

木の実工房を体験


吟味して選んだ材料を、トレーに山盛り持ってきました。

吟味して選んだ材料


輪切りの木を台にして、選んだ材料を飾っていきます。
2人とも作りたいイメージがあるようですね。
黙々と製作に取り組んでいます。

黙々と製作に取り組む子供達


一番上にまつぼっくりをのせるのに苦労したけれど、
完成しました!!
家に持って帰って、クリスマスの飾りに使おうと思います☆

クリスマスの飾り


私がお手伝いをしなくても上手にボンドで材料をつけられて、驚きました。
こんな細かい作業もできるようになったのか・・・と子供の成長を感じられる体験でした。

レストランの食事がおいしい!

ランチには、レストランで食事しました。
わくわくフェスティバルの時には、特別メニューがあります♪

レストランで食事


娘たちはハンバーガーを注文。
とってもボリュームたっぷりでしたよ!!
レストランの食事はおいしいと大評判のようです。
おいしくてお手頃価格なので、人気なのもわかります!
ぜひお試しあれ。

ボリュームたっぷりハンバーガー


わくわくフェスティバルは年に一度開催され、今年で14回目。地元で人気のあるイベントだそうです。いつも利用してくれている地元の方々へのお礼と、施設のPRを兼ねて、普段開催しているプログラムを安く体験できるように企画されています。
私たちが体験したプログラムの他にもたくさんのプログラムがあり、どれも無料〜200円ほどで体験することができます。

子供が体験を通して学べる

【体験の感想】
わくわくフェスティバルは、とても人気のあるイベントということですが、納得です!遊びの中に学びがたくさんあって、娘たちはどのプログラムも驚きとわくわく、そして達成感でいっぱいでした。娘たちのそんな様子を見て、とても頼もしく感じました。

「高尾の森わくわくビレッジ」では、わくわくフェスティバル以外にも、年間を通してさまざまなプログラムが開催されているそうです。
ホームページでチェックして、ぜひ一度足を運んでくださいね♪
私たちファミリーも、また遊びに行きたいと思います!

高尾の森わくわくビレッジ

高尾の森わくわくビレッジは、子供から大人までご利用いただける宿泊可能な体験型学習施設です。都立八王子高陵高校の跡地に、高校の建物をそのまま再利用して2005年4月にオープンしました。緑豊かな環境の中、人々が自然とふれあいながら家庭や学校では体験できない学びの喜びを発見できる場をめざしています。

館長の古市さんより

ご家族での宿泊や学校・クラブの合宿、企業研修、スポーツ、キャンプなど、子供から大人まで全ての方にご利用いただけます。また、さまざまなジャンルの魅力あふれる活動プログラムや、館主催のイベントもたくさん! あなたのわくわく体験を見つけに来てください。


館長の古市さん


高尾の森わくわくビレッジ

HP: http://www.wakuwaku-village.com/