子供シンポジウム ティーンアクションTOKYO 2020
活動レポート

オリエンテーションを開催しました。

2020.08.23

子供シンポジウム「ティーンアクションTOKYO 2020」
オリエンテーション

 

【日時】令和2年8月23日(日)13:30~15:45
【会場】東京ウィメンズプラザ視聴覚室


8月23日(日曜日)、コア・メンバーの活動のキックオフとなるオリエンテーションを開催しました。

 

当日は、子供シンポジウムの企画・運営の立場で関わっていただく特定非営利活動法人東京学芸大こども未来研究所のスタッフや、グループ活動をファシリテートする東京顎堤大学の学生たちが中心になり、オリエンテーションを進めてくれました。

定員100名の会場を広く使い、また、オンラインで参加する子供たちにも対応するなど、ソーシャルディスタンスを保つ工夫をしての開催となりました。

 

オリエンテーションには、シンポジウム当日に座長を務めていただく、東京学芸大学の小森准教授にもご参加いただきました。

また、東京都がどのような取組を行っているのかを調べるきっかけとして、東京都の子育て支援の施策がわかる資料が配布されました。

 

 

 

はじめは緊張していたコアメンたちも、自己紹介やゲームなどを通して、徐々に雰囲気にも慣れ、グループごとに積極的なディスカッションが繰り広げられていました。

 

コアメンたちからは、「子供目線にしっかりと立って、一人一人に目を向けたイベントを作りたい。」「選挙権がない子どもでも、自分の意見をちゃんと言える環境を作りたい。そのために、まずは東京都が何をやっているのかをきちんと知りたい。」「子供は楽しく、親は安心して生活できる東京のまちについて考えたい」など、12月の発表に向けて、とても頼もしい意見を聞くことができました。

 

今後は、各グループの研究テーマに沿って、オンラインでのグループ活動を行い、意見をまとめていきます。

まとまった意見は、12月13日(日曜日)に開催する子育て協働フォーラムのメインプログラム「子供シンポジウム」にて、発表される予定です。