企業・団体の活動をインタビューしました

東京で先駆的な取組を行う企業や団体に
活動内容のインタビューを実施。
注目の取り組みを取り上げ、ご紹介しています。

地域社会で子育てをしよう!さまざまな世代がシングルママの子育てを応援

あらかわシングルマザーサロン(荒川区)

お茶を飲みながら、子育てや暮らしの情報交換を――あらかわシングルマザーサロンは、シングルマザーが子どもと少し離れて、自分のこと、子育てのこと、仕事のこと、他の人に聞いてみたいことなどを話をしたり・聴いたりしながら、みんなで一緒に考えたり、情報交換をしたりするサロンです。地域全体で子育てをサポートする「あらかわ子ども応援ネットワーク」のメンバーでもある同サロンの活動や思いについてお聞きしました。

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NPO法人

犯罪・災害に備えて全国で安全教育を実施する

NPO法人 体験型安全教育支援機構 (文京区)

子供が犯罪や災害に遭ってしまったとき、自分で自分の身を守れるでしょうか?何とかして自分の命を守れるようになるためにはどうしたらいいのでしょうか?型にはまった従来の訓練では、もはや不十分かもしれません。 全国の学校などで子供たちに安全教育を行っている「体験型安全教育支援機構」。実際に犯罪や災害に遭ってしまったとき、役に立つ安全教育とはどんなものか、清永さんと砂川さんに伺いました。

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NPO法人

日本の子ども食堂と東南アジアを支援

NPO法人レイボーチェ(板橋区)

地域の子ども食堂や東南アジアを支援するNPO法人レイボーチェ 。一時的な支援ではなく、持続的に支援できる仕組みを作るのが大切だと考えます。では、持続的な支援をするために具体的にどのような活動をしているのでしょうか。日本と東南アジアの架け橋となって未来を担う子どもたちを応援する、代表の阿部さんにお話を伺いました。

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その他

おしごと体験を通して、子供が考え、感じ、がんばった過程を大切にしたい

夢★らくざプロジェクト(品川区)

「世の中にはさまざまな職業があります。子供たちにはたくさんの選択肢があることを知った上で『これをやりたい!』を決めてほしいです」。そう話すのは、夢★らくざプロジェクトの代表理事を務める高田亮さん。職業体験やものづくり体験の過程で自ら考え、感じたことから本当の夢を見つけていってほしいと語る高田さんに、夢★らくざプロジェクトの活動や今後の展望についてお話を伺いました。

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その他

子育て支援を、本当に必要な人に届けたい!思いをつなぎ、現役ママ・行政・NPOの共催で作り上げる情報見本市

品川子育てメッセ(品川区)

NPO法人ふれあいの家―おばちゃんち、そして現役ママたちがメンバーを務める実行委員会の協働開催で、11年前に始まった「品川子育てメッセ」。「品川という地域全体で子育てを応援したい!」そんな思いから始まった品川子育てメッセは、子育てに関するさまざまな情報が集まる「情報見本市」です。第1回目から子育て中のママたちの関心は高く、メッセが開催された大井町駅周辺がベビーカーで埋め尽くされたほど。それだけ需要があることが分かり、第3回目からは品川区との共催事業となり現在の3者による協働開催になりました。11年目を迎えた品川子育てメッセの実行委員の皆さんに、メッセ開催の思いや運営についてお話を伺いました。

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将来「楽しい子育てだったね!」とママが思えるように 産前産後・育児中のママの「体」と「ココロ」をサポート

子育て応援サロン ママサロンよつば(板橋区)

東武東上線・下赤塚駅から徒歩2分ほどのところにある下赤塚駅前集会所で、毎週第二金曜日に開催されている「ママサロンよつば」は、少人数で過ごせる、安心で安全な広場です。子供との過ごし方や産前産後の体調などの「ちょっと気になる」を解決し、地元のママ・プレママたちを温かくサポートしてくれる野辺さん、柳田さんにお話を伺いました。

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アートを軸にした親子が気軽に集えるこども・親子支援センター「かぞくのアトリエ」

渋谷区こども・親子支援センター かぞくのアトリエ(渋谷区)

渋谷区代々木の閑静な住宅街の一角に「かぞくのアトリエ」があります。この施設は2013年旧代々木学童館をリニューアルしたこども・親子支援センターです。アートを軸にした0歳からのお子さんと一緒に参加できる「おやこきょうしつ」や「アートスクール」を開くなど、さまざまな活動を行っています。館長の新堀さんにお話をお伺いしました。

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バスの乗り方を楽しくレクチャー 公共交通を使って子供のコミュニケーション力を育む

企画集団らくもび(品川区)

公共交通のひとつであるバスの乗り方や死角体験を、親子や自転車に乗る人に向けてレクチャーを行っている企画集団らくもび。バスにまつわるクイズを解いたり、運転席に乗って実際に死角を体験することで、日常の生活や安全に役立ち、バスで親子のお出かけをするきっかけになったと好評です。今回は、共同代表の髙島さんにお話をお伺いしました。 

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育児当事者が楽しく読める書籍や自治体冊子を作成 ママクリエイター集団「まちとこ」

合同会社 まちとこ (世田谷区)

世田谷区で書籍、雑誌の編集やデザイン、自治体の制作物などを手掛ける合同会社まちとこ。お子さんをもつ編集、ライター、デザイナー、カメラマンが集まり、子育て関係や暮らしをテーマにした書籍や雑誌、自治体や企業の制作物などを制作しています。自主発行誌『まちとこ』を2007年に発行し、2016年に合同会社まちとこを設立した代表の石塚さんにお話をお伺いしました。

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東京をはじめ全国各地、被災地を「移動式子ども基地」で駆け巡り、子供の遊び場を展開

特定非営利活動法人 コドモ・ワカモノまちing(千代田区)

カラフルなトラックから木材や布、竹、革、ビー玉やベーゴマ、紙芝居など100種類以上の材料やおもちゃが登場すると、子供達は思い思いに遊び道具を選んで遊び始めます。東京をはじめ、全国各地や被災地を「移動式子ども基地」で巡り、子供の遊び場を展開する特定非営利活動法人コドモ・ワカモノまちing、代表理事の星野諭さんにお話をお伺いしました。

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