子育てkitchenグループ

・子どもが中心で、火や包丁を使って親子で調理をすることを通して、見守る「加減」を体得・会得してもらう。
・なぜ、子どもを見守ることが必要なのか、子どもの本来の「できる力」を母親に理解してもらえるよう、働きかけ続ける。
・子育てに纏わる講座開催(絵本講座、べビマ講座、親子防災や人材育成講座など)
・講師派遣

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 親子が一緒に台所仕事をすることを通して、たくさんの体験ができるので、家でどうすれば小さな子ども(2歳以上)と一緒にできるのか、「やり方」や「任せる加減」等をお伝えしています。 特に食事は、一緒に作ったり食べることを通して、子どもは親の愛情を感じるとも言われ、ルールを教えてあげれば、2歳前後から、包丁も加熱調理も、大人が思う以上にしっかりこなします。一緒に作ることで、食育だけでなく、調理のやり方やその他の知恵も学んでいきます。そして、それをしてきた子どもは、大人になった時、また自分の子どもに伝えていくのです。
子育てをしてきた私たちだからこそわかる、子どもが親を求めるタイミングを活かし、料理教室の他、絵本講座、ベビーマッサージ、親子防災、食育子育てアドバイザーの養成などに力を入れている。

親子料理教室参加親子は2000組以上。自身の子育てや、現場で培ったノウハウを生かし、「ぱくぱくカード(好き嫌いを直す多面的な方法を収録)」を利用し、好き嫌いを作らないための子育て講座も手掛ける。講師派遣可能。

子どもが中心で大人がサポート。「見守る」を学ぶ親子料理教室

大事なポイントをいくつか押さえれば、子どもは2歳で包丁も使えば加熱調理もします。現実に子供にやらせてあげられないのは、「親が思い込んでるハードル」 子どもがやるとまどろっこしい。時間がかかる。 でも、子どもが家庭内に興味関心を持ち、家事(掃除洗濯料理)をやりたくて親に寄ってくる期間は、おおむね7歳までの期間限定。この期間を有効に生かすことで、子どもの心は安定し、お手伝いも上手になることから、自立に結び付き、親も楽になる。 しかし、親がガマンしたりストレスを感じながらでは続かないので、極力ストレスの少ない方法を、実践や講演で伝えている ストレスを

「子育てうどん」親子で一緒に作ることを体験する

通常は買ってしまううどんも、粉から作ることで、食べ物はいくつもの食材が合わさったものと知る。茹で時間には、ゴマを擦ってつけ汁も作る。自らの手を加え作ることで、苦手だった食材もあっさりたべるようになる。

べビマ×絵本講座

べビマと絵本は、どちらもママとのふれあいを通して、あかちゃんの心の栄養源となる。べビーマッサージ後に、月齢に合わせた絵本を紹介。子どもがどこを見て何を感じているかなど、読み聞かせだけでなく、絵本好きになってほしいママ達の気持ちにこたえる講座。

イベント情報

2014-11-16
有料 文京区 チャレンジkitchen
2014-12-05
有料 文京区 キッチンカフェ
2014-12-14
有料 文京区 チャレンジkitchen
2019-03-01
有料 文京区 「食の好き嫌いを作らない」子育て講座
種別
NPO法人

お問い合わせ

ジャンル
子育て家庭支援, 地域交流型子育て支援, 母親のQOL向上支援, 子育てに役立つ情報提供, 子育て支援に関わる人材育成
活動拠点
文京区
支援マップ掲載拠点
協働可能事業
イベント出展, 講座, 講師派遣
協働投稿