子連れ100人カイギ

保育園落ちた、子連れ議員…ネガティブなワードや賛否両論の議論が巻き起こる平成の終わり。21世紀の子育てって、こんなもの?私たちはみんな子どもで、子どもはみんな大人になる。この世界にまちがいなく存在し、必要不可欠なプレイヤー(子ども)とそのサポーター(大人、親)を主役にした、子連れ100人カイギを渋谷の街で開催。
フリーランスやクリエイターなど、多様な働き方・生き方をする人が多い渋谷エリアでも、子育てにはまだまだクリエイティブや楽しさが足りません。SHIBUYA CAST.から、渋谷ならではの子育て実践とメッセージの発信を行います。

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実行委員長・平本 沙織
ソーシャルアクティビスト / フェミニスト
株式会社wip取締役

日本女子大学家政学部家政経済学科卒業。女子大生から丸の内OL、2度の転職と夫婦起業を経てソーシャルアクティビストとして活動。2016年生まれの息子を持つ。
2017年「雇用関係によらない働き方と子育て研究会」発起人
フリーランス・自営業者の産育休のセーフティネットを求めて13,000筆を超える署名を集め、厚生労働省への陳情と省内記者発表を行う。
2018年「子連れ100人カイギ」実行委員長
熊本市議の子連れ議会出席問題をきっかけに、子連れ出勤のポジティブなメッセージングを目指してハフポスト、渋谷区、東急電鉄の後援を得て初開催にして2日間で300人以上を動員。以来毎年、渋谷キャストにて開催している。
2019年「子どもの安全な移動を考えるパートナーズ」代表
自身のTwitter炎上をきっかけに、満員電車や公共交通機関でのベビーカーや子連れの安全のために神薗まちこ(現・渋谷区議)、藤代聡(株式会社ママスクエア代表取締役社長)と共に1,000件規模の実態調査アンケートを実施。回答した保護者の約9割が「公共交通機関は子どもにとって危険である」とした衝撃的な調査結果を持って2019年2月、小池百合子東京都知事に要望書を手渡し、子育て応援車両の早急な実装を呼びかけた。2019年7月より、都営大江戸線にて子育て応援車両が走り始める。
3Dプリンタ専門家、拡張家族実験プロジェクト「Cift」メンバー。

種別
その他
ジャンル
子供の健康・安全, 地域交流型子育て支援, 母親のQOL向上支援, 子育てに役立つ情報提供
活動拠点
品川区, 渋谷区
支援マップ掲載拠点
協働可能事業
イベント出展, 会場提供, 講座, 講師派遣