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これが子育て最前線これが子育て最前線

知ろう!出会おう!とうきょう子育て

地域で芽生えた先駆的な支援策や注目の取り組みを取り上げ、取材して紹介します。


NPO法人 親子コミュニケーションラボ(杉並区)

Vol.38 NPO法人 親子コミュニケーションラボ(杉並区)

普段、お子さんにどんな言葉をかけていますか? 子育てをしていると、「〜しなさい!」のような指示の言葉をつい使ってしまいがちで、お悩みの方もいるかと思います。NPO法人 親子コミュニケーションラボでは、子どものさまざまな力を育む“言葉かけ”が学べる教室をはじめ、0歳から芸術を楽しめるイベントなど、親子に向けた幅広い活動をされています。代表理事の天野ひかりさんに、取り組みについて詳しく伺ってきました。

東京地下鉄株式会社(台東区)

Vol.37 東京地下鉄株式会社(台東区)

子供とお出かけしようと駅に行って、「エレベーターはどこ?」「トイレにオムツ替えスペースあるかな?」とキョロキョロしてしまった経験のある人は多いのではないでしょうか。そこで、ベビーカーでも妊婦さんでもメトロを利用しやすいように開発されたのが「ベビーメトロ」。今回は開発に携わった東京地下鉄株式会社の天野さん、横溝さんにベビーメトロについて詳しくお話を伺いました。

NPO法人 東京少年少女センター(渋谷区)

Vol.36 NPO法人 東京少年少女センター(渋谷区)

「遊びは子どもの主食です」と書かれた日本小児科医会のポスターをご存知でしょうか。それは、子供には遊びが決して欠かせないということを意味します。しかし近年、子供を取り巻く環境は変わり、遊ぶ時間は年々減少傾向にあるようです。そんな子供の遊ぶ時間を取り戻すべく、さまざまな活動に取り組んでいるのがNPO法人 東京少年少女センター。今回は理事長の神代さんに、団体の活動について詳しく伺いました。

NPO法人リスニングママ・プロジェクト

Vol.35 NPO法人リスニングママ・プロジェクト

「今日1日、子どもとしか話さなかった」・・・子育てで目まぐるしい毎日を過ごしていると、そんな日もありますよね。NPO法人リスニングママ・プロジェクトは、家庭のこと、自分のこと、子どもやママ友にはなかなか話せないようなことなど、20分間何でも話せて、「聴く」ことを学んだリスナーママがしっかり聴いてくれる「おはなしDAY」という取り組みをされています。今回は、副理事でありNPO法人の発起人でもある高橋ライチさんに、活動の内容などお話を伺いました。

NPO法人キープ・ママ・スマイリング(中央区)

Vol.34 NPO法人キープ・ママ・スマイリング(中央区)

病気の子どもや、発達がゆっくりな子どものお母さんは、たくさんの困りごとを抱えています。しかし、その現状はあまり知られておらず、お母さんたちは大変な思いで子育てをしています。NPO法人キープ・ママ・スマイリングでは、自身も付き添い入院の経験を持つ理事長・光原ゆきさんを中心に、お母さんたちをさまざまなプロジェクトでサポートしています。活動の内容などについて、光原さんにお話を伺ってきました。

NPO法人 みんなのおうち(新宿区)

Vol.33 NPO法人 みんなのおうち(新宿区)

郊外や地方では、地域内で顔見知りができ、お互い協力しながら子育てできることが多いかもしれません。しかし大都市ではなかなかそうはいかないようです。さまざまな境遇の人、さまざまな人種が集まり、そこには気づかれにくい問題が隠れていることも。今回は、大都市・新宿で子どもたちをサポートしている「NPO法人 みんなのおうち」の代表理事・小林さんに、その活動についてお話を伺いました。

NPO法人 日本子育てアドバイザー協会(渋谷区)

Vol.32 NPO法人 日本子育てアドバイザー協会(渋谷区)

子育て中の親は皆、多かれ少なかれ育児の悩みや不安を抱えています。以前は家庭の中に祖父母がいて、子供を家族みんなで育てることができました。しかし核家族化が進むにつれ、子育ての負担は親にのしかかり、気軽に相談できる人も周りにいなくなりつつあります。「おばあちゃんのように、おおらかな気持ちでお母さんを受け止めてくれる人が必要です」と話すのは、日本子育てアドバイザー協会の小谷野さん。今回は小谷野さんに団体の活動について伺いました。

公益財団法人東京しごと財団(千代田区)

Vol.31 公益財団法人東京しごと財団(千代田区)

「子育て中だからすぐには働けない」「子供の預け先が決まっていない」「ブランクが長く仕事についていけるか不安」など、働きたい気持ちがあっても一歩が踏み出せない女性の再就職に向けてサポートする「女性しごと応援テラス」。今回は女性の再就職支援サービスを提供する「女性しごと応援テラス」について、東京しごと財団の酒井さんと信田さんにお話を伺いました。

株式会社マモル(新宿区)

Vol.30 株式会社マモル(新宿区)

学校での「いじめ」が、近年ますます深刻化しています。特に、SNSなどを使ったいじめは大人の目に触れにくく、重大な事件になってから明らかになることも多くあります。株式会社マモルでは、インターネットのアクセス行動履歴から子供の心の動きを予測し、今まで気付きづらかった「いじめ」の予兆を察知できるシステムの開発や、いじめで悩む子供たちをサポートするサイト作りを行っています。今回は、代表取締役社長・齋藤さんにお話を伺いました。

ギャラクシティこども未来創造館(足立区)

Vol.29 ギャラクシティこども未来創造館(足立区)

子供は学校や習い事で多くのことを学びますが、それを実践する機会がなかなかありません。学んだことを早く活かすことができたら、それは子供にとって大きな喜びになり、学びのモチベーションにもつながるでしょう。足立区にある「ギャラクシティこども未来創造館」では、社会体験やワークショップなど多岐にわたる体験型学習を提供していますが、それを可能にしているのが地域との連携活動です。今回はその活動について、こども未来創造館の運営をしているギャラクシティ指定管理者みらい創造堂の村田館長にお話を伺ってきました。

キッズスマイルフォト協会(練馬区)

Vol.28 キッズスマイルフォト協会(練馬区)

「子どもの笑顔は世界を救う!」の理念のもと、たくさんの子供たちとその家族の笑顔写真を撮影している「キッズスマイルフォト協会」。ときには泥だらけになりながら、ときには噴水の中で腹ばいになりながら、子供たちが見せるとびきりステキな笑顔を撮り続けています。子供たちの笑顔写真を見ているだけで幸せになるというお二人に、協会の活動についてお話を伺いました。

認定NPO法人 芸術と遊び創造協会(新宿区)

Vol.27 認定NPO法人 芸術と遊び創造協会(新宿区)

世の中には多くのおもちゃがありますが、その中でも子供の成長にとって役に立つようなおもちゃで遊ばせてあげたいというのが親心です。芸術と遊び創造協会は、良質なおもちゃを使って多岐にわたる支援をしている団体です。活動の一つである「おもちゃの広場」も全国各地で開催していますが、そこでも厳選されたおもちゃを提供しています。おもちゃのプロが選ぶのは、一体どのようなものでしょうか?今回は子育て支援事業部・部長の石井さんにおもちゃの広場での活動について伺ってきました。

NPO法人 自由が丘ママの会(目黒区)

Vol.26 NPO法人 自由が丘ママの会(目黒区)

ちょっと息抜きしたい、習いごとをしてみたいなど思っても、子育て中の外出はなかなか難しいもの。まだ子供が小さいし、どこに行ったらよいか分からないし…と諦めた経験がある方もいらっしゃると思います。NPO法人 自由が丘ママの会では、そんなママたちを応援したいという思いから、親子で気軽に参加できるイベントや子連れOKのレッスン、セミナーなどを定期的に開催。都内だけでなく、遠方からもたくさんの親子が参加されています。どのような取り組みをされているのか、代表理事の宮城明子さんにお話を伺いました。

キッズスペース ルピナス(北区)

Vol.25 キッズスペース ルピナス(北区)

用事がある時に少しだけ預かってもらえる保育サービスがあったらいいなと思ったことがある人は多いのではないでしょうか。就労などが理由の保育に関しては自治体の制度が整ってきていますが、理由を問わずちょっとした用事でも利用できる保育サービスを提供しているところはまだまだ少ない印象です。キッズスペース ルピナスは、「ひとりひとりに合った柔軟なサービスを」をモットーに、JR浮間舟渡駅前で保育ルームを運営しています。今回は代表取締役の中村さんにその運営内容について伺ってきました。

乳幼児子育てサポート協会(中央区)

Vol.24 乳幼児子育てサポート協会(中央区)

「産後うつ」をご存知でしょうか?産後うつとは、まだ体力の回復しない産後1ヶ月前後から発症するうつ病のことで、ストレスや育児への不安から気分が落ち込む・無気力になるなどさまざまな症状が現れ、7人に1人がかかると言われています。中央区に拠点を置く乳幼児子育てサポート協会では「産後うつゼロの社会の実現」を理念に、全国に協会の認定講師を配置し、母親をサポートしています。今回は代表の行本(ゆくもと)さんに、その活動について伺いました。

NPO法人 キッズデザイン協議会(港区)

Vol.23 NPO法人 キッズデザイン協議会(港区)

お店で商品を購入するとき、「KIDS DESIGN AWARD(キッズデザイン賞)」と書かれた“K”のマークを見かけたことはありますか?そのマークは、子供が健やかに成長できるような環境をつくるために研究・開発された優れた商品に使われているマークです。私たちが日常で利用しているモノやサービスも、キッズデザインのものが数多くあります。今回は、そのような先進的な作品を社会に広げていく活動をしているキッズデザイン協議会の福田さん・濱田さんにお話を伺ってきました。

認定NPO法人 冒険遊び場の会(国分寺市)

Vol.22 認定NPO法人 冒険遊び場の会(国分寺市)

子供の外遊び、どうしていますか?一昔前までは、いつも行く公園に居合わせた友だちやそのお兄ちゃん・お姉ちゃんが遊んでくれました。しかし、最近では“人に迷惑をかけない子育て”が主流で、外遊びがしづらくなっているようです。そんな中、国分寺市で活動する「冒険遊び場の会」では、“たっぷりと、豊かな遊びを”をビジョンに子供の遊び場を各所に展開しています。一体どのような活動をしているのでしょうか?今回は代表の武藤さんにお話しを伺って来ました。

一般社団法人 武蔵てらこや(豊島区)

Vol.21 一般社団法人 武蔵てらこや(豊島区)

「子供たちが人と関われる環境は、昔に比べ狭くなっていると思います。だから自分たちが地域のお兄さん・お姉さんの代わりになりたいと思っています」と一般社団法人武蔵てらこやの中村淳吾さんは語ります。実は武蔵てらこやは学生が主体となって運営している団体ですが、その活動は子供たちが喜ぶ楽しくてダイナミックな企画ばかり。学生だからこそできるその活動内容とは?そして武蔵てらこやの使命とは?今回は学生代表の中村さんにお話を伺ってきました。

親子カフェWithCo(多摩市)

Vol.20 親子カフェWithCo(多摩市)

地元の多摩市を中心に、周辺の市からもたくさんのママと子供たちが集まる「親子カフェWithCo」。目の届く広いスペースで子供を遊ばせながら、子育ての悩みを語り合ったり、楽しいイベントに参加したりすることができます。運営しているのは株式会社ジェネレーション。IT企業の同社がなぜ親子カフェを立ち上げたのでしょうか。その思いを代表の遠藤さんに、日々の活動についてはスタッフの皆さまに伺いました。

NPO法人 子育てKitchenグループ (文京区)

Vol.19 NPO法人 子育てKitchenグループ (文京区)

1才半~2歳になると、子どもは親のやっていることに興味を持ち始めます。でも「忙しいから来ないでほしいな・・・」というのが親の本音。そんな親御さんたちに、「子どもが“一緒にやりたい”と言って親のところに寄ってくるのは、ほんのひとときなんですよ」と語るのは、NPO法人子育てKitchenグループ代表の田中さん。子どもの好奇心を、忙しい日常でも上手に受け止めてあげる方法とは?今回は4人の子育て経験を活かして、0歳から未就学児の親子を対象に料理教室を担当している田中さんに、お話を伺ってきました。

あらかわシングルマザーサロン(荒川区)

Vol.18 あらかわシングルマザーサロン(荒川区)

お茶を飲みながら、子育てや暮らしの情報交換を――あらかわシングルマザーサロンは、シングルマザーが子どもと少し離れて、自分のこと、子育てのこと、仕事のこと、他の人に聞いてみたいことなどを話をしたり・聴いたりしながら、みんなで一緒に考えたり、情報交換をしたりするサロンです。地域全体で子育てをサポートする「あらかわ子ども応援ネットワーク」のメンバーでもある同サロンの活動や思いについてお聞きしました。

NPO法人 体験型安全教育支援機構 (文京区)

Vol.17 NPO法人 体験型安全教育支援機構 (文京区)

子供が犯罪や災害に遭ってしまったとき、自分で自分の身を守れるでしょうか?何とかして自分の命を守れるようになるためにはどうしたらいいのでしょうか?型にはまった従来の訓練では、もはや不十分かもしれません。 全国の学校などで子供たちに安全教育を行っている「体験型安全教育支援機構」。実際に犯罪や災害に遭ってしまったとき、役に立つ安全教育とはどんなものか、清永さんと砂川さんに伺いました。

NPO法人レイボーチェ(板橋区)

Vol.16 NPO法人レイボーチェ(板橋区)

地域の子ども食堂や東南アジアを支援するNPO法人レイボーチェ 。一時的な支援ではなく、持続的に支援できる仕組みを作るのが大切だと考えます。では、持続的な支援をするために具体的にどのような活動をしているのでしょうか。日本と東南アジアの架け橋となって未来を担う子どもたちを応援する、代表の阿部さんにお話を伺いました。

夢★らくざプロジェクト(品川区)

Vol.15 夢★らくざプロジェクト(品川区)

「世の中にはさまざまな職業があります。子供たちにはたくさんの選択肢があることを知った上で『これをやりたい!』を決めてほしいです」。そう話すのは、夢★らくざプロジェクトの代表理事を務める高田亮さん。職業体験やものづくり体験の過程で自ら考え、感じたことから本当の夢を見つけていってほしいと語る高田さんに、夢★らくざプロジェクトの活動や今後の展望についてお話を伺いました。

品川子育てメッセ(品川区)

Vol.14 品川子育てメッセ(品川区)

NPO法人ふれあいの家―おばちゃんち、そして現役ママたちがメンバーを務める実行委員会の協働開催で、11年前に始まった「品川子育てメッセ」。「品川という地域全体で子育てを応援したい!」そんな思いから始まった品川子育てメッセは、子育てに関するさまざまな情報が集まる「情報見本市」です。第1回目から子育て中のママたちの関心は高く、メッセが開催された大井町駅周辺がベビーカーで埋め尽くされたほど。それだけ需要があることが分かり、第3回目からは品川区との共催事業となり現在の3者による協働開催になりました。11年目を迎えた品川子育てメッセの実行委員の皆さんに、メッセ開催の思いや運営についてお話を伺いました。

子育て応援サロン ママサロンよつば(板橋区)

Vol.13 子育て応援サロン ママサロンよつば(板橋区)

東武東上線・下赤塚駅から徒歩2分ほどのところにある下赤塚駅前集会所で、毎週第二金曜日に開催されている「ママサロンよつば」は、少人数で過ごせる、安心で安全な広場です。子供との過ごし方や産前産後の体調などの「ちょっと気になる」を解決し、地元のママ・プレママたちを温かくサポートしてくれる野辺さん、柳田さんにお話を伺いました。

渋谷区こども・親子支援センター かぞくのアトリエ(渋谷区)

Vol.12 渋谷区こども・親子支援センター かぞくのアトリエ(渋谷区)

渋谷区代々木の閑静な住宅街の一角に「かぞくのアトリエ」があります。この施設は2013年旧代々木学童館をリニューアルしたこども・親子支援センターです。アートを軸にした0歳からのお子さんと一緒に参加できる「おやこきょうしつ」や「アートスクール」を開くなど、さまざまな活動を行っています。館長の新堀さんにお話をお伺いしました。

企画集団らくもび(品川区)

Vol.11 企画集団らくもび(品川区)

公共交通のひとつであるバスの乗り方や死角体験を、親子や自転車に乗る人に向けてレクチャーを行っている企画集団らくもび。バスにまつわるクイズを解いたり、運転席に乗って実際に死角を体験することで、日常の生活や安全に役立ち、バスで親子のお出かけをするきっかけになったと好評です。今回は、共同代表の髙島さんにお話をお伺いしました。 

合同会社 まちとこ (世田谷区)

Vol.10 合同会社 まちとこ (世田谷区)

世田谷区で書籍、雑誌の編集やデザイン、自治体の制作物などを手掛ける合同会社まちとこ。お子さんをもつ編集、ライター、デザイナー、カメラマンが集まり、子育て関係や暮らしをテーマにした書籍や雑誌、自治体や企業の制作物などを制作しています。自主発行誌『まちとこ』を2007年に発行し、2016年に合同会社まちとこを設立した代表の石塚さんにお話をお伺いしました。

特定非営利活動法人 コドモ・ワカモノまちing(千代田区)

Vol.9 特定非営利活動法人 コドモ・ワカモノまちing(千代田区)

カラフルなトラックから木材や布、竹、革、ビー玉やベーゴマ、紙芝居など100種類以上の材料やおもちゃが登場すると、子供達は思い思いに遊び道具を選んで遊び始めます。東京をはじめ、全国各地や被災地を「移動式子ども基地」で巡り、子供の遊び場を展開する特定非営利活動法人コドモ・ワカモノまちing、代表理事の星野諭さんにお話をお伺いしました。

株式会社コスモスイニシア(港区)

Vol.8 株式会社コスモスイニシア(港区)

東京都では居住者の安全性、家事のしやすさに配慮し、かつ子育て支援施設やサービスを提供し、子育てしやすい環境づくりに取り組んでいる優良住宅を認定する「東京都子育て支援住宅認定制度」を2016年2月に創設しました。分譲住宅として初認定を受けた「イニシア西新井」を手掛ける株式会社コスモスイニシアの田中一如さんと明石真実さんに「イニシア西新井」の認定過程などのお話をお伺いしました。

NPO法人CANVAS(台東区)

Vol.7 NPO法人CANVAS(台東区)

今の子供達が大人になる頃には、更にグローバル社会やデジタル化が進み、より大量の情報が国を超えて行きかうようになると予想されます。未来を担う子供達に創造的な学びの場を開いているNPO法人CANVA(キャンバス)。300を超す子供向けワークショッププログラムを開発し、全国で展開しています。総勢600名を超えるプレイヤーやフェロー、ボランティアとの活動の様子やワークショップコレクションなどについて、ワークショップコーディネーター・講師の並木江梨加さんにお伺いしました。

NPO法人ライフライツ インパクト東京(足立区)

Vol.6 NPO法人ライフライツ インパクト東京(足立区)

女性や子どものための護身法講座を開いているインパクト東京。前身の団体は、阪神・淡路大震災後に被災地で起こった女性への性暴力事件を知った初代代表が1997年に任意団体として設立。その後名称変更やNPO法人化を経て現在に至ります。2代目の代表となる森山奈央美さんにお話をお聞きしました。

「子育てママ応援塾」ほっこり~の(北区)

Vol.5 「子育てママ応援塾」ほっこり~の(北区)

フリースクールでのフルタイム勤務時に育休取得をし、退社後専業主婦、そしてパート勤務と様々な働き方を経験。ママ達の居場所が必要と、ママが自分の時間を楽しめる「子育てママ応援塾 ほっこり~の」を設立。今、たくさんのママ達の「やりたい」が叶う場となっている。「子育てママ応援塾 ほっこり~の」代表の内海千津子さんにお話を伺いました。

やろうよ!こどもぼうさい(三鷹市)

Vol.4 やろうよ!こどもぼうさい(三鷹市)

東日本大震災や熊本地震、ゲリラ豪雨や大型台風による天災が近年続いている。東日本大震災の被災地にボランティアで通い、現地の方の言葉をきっかけに、子供達が自分で命を守ることを学べる講座を開きたいと、子供向け防災ワークショップを開く「やろうよ!こどもぼうさい」を立ち上げた山崎光さんに、お話を伺いました。

NPOみんなのことば(新宿区)

Vol.3 NPOみんなのことば(新宿区)

6歳までの子供達向け参加型クラシックプログラム「みんなのコンサート」を幼稚園や保育園などで行っているNPOみんなのことば。子供達と音楽家が作り出すコンサートは、先生や保護者から好評を得て、園の通年行事になったところもある。コンサートの様子などを代表理事の渡邊悠子さんにお話を伺いました。

ちゃのま保育園(墨田区)

Vol.2 ちゃのま保育園(墨田区)

都心部での保育園の待機児童問題がメディアで例年報道されている。保育園に入るための「保活」も年々早期化が進み、子供の預け先に頭を悩ませる保護者も多い。自身の子供が待機児童になったことをきっかけに、ちゃのま保育園を立ち上げたオーナー・宮村柚衣さんにお話を伺いました。

ママリングス(江東区)

Vol.1 ママリングス(江東区)

地域で全ての子どもが安心・安全に暮らせることをテーマにした子育てイベントを、近隣自治体などと開催。児童虐待予防の啓発をすすめる「ゆる育児キャンペーン」や、スウェーデンのたたかない怒鳴らない子育ての普及に努め、昨年2016年11月に江東区初の「こうとう子育てメッセ」の開催を江東区と協働で行ったママリングス代表の落合香代子さんにお話を伺いました。